ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

その他の政策

ラグビー日本代表選手が安倍総理を表敬 「最後まで諦めない熱い思いに勇気を与えていただいた」

(首相官邸)
平成27年10月21日

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会日本代表選手による表敬

 日本国民のみならず全世界に感動と興奮を与えた、ラグビーワールドカップ日本代表のリーチ・マイケル選手、堀江翔太選手、五郎丸歩選手が21日、安倍総理を表敬訪問しました。
冒頭、リーチ・マイケル選手は、「今回の大会で、色々な方が感動したと聞いている。選手たちもやっていて非常にうれしい。これからもラグビーの良さをアピールして、2019年(日本開催のワールドカップ)に向けて活動を続けていくので、応援をよろしくお願いしたい」と述べ、さらなる『ジャパンウェイ』の完遂に意欲を示しました。
安倍総理は、次のように選手たちの活躍を称え、リーチ・マイケル選手らと力強い握手を交わしました。

 (安倍総理):「皆さんのワールドカップでの活躍に日本人は、みんな感動したと思う。特に、南アフリカとの試合、多くの人たちはもうなかなか勝つのは難しいのだろうと思っていたところで、正に皆さんの、勝利への最後まで諦めない熱い思いがドラマチックなゲームの勝利をもぎ取った。本当に、やればできるという勇気を与えていただいたのではないかと思う。
あの試合の後、国連にも行って、いろいろな国の首相や大統領と首脳会談を行ったが、最初に『安倍さん、ラグビーおめでとう』とみんなから言われ、やっぱり世界にとっても南アフリカへの勝利というのは、相当なインパクトだったんだなと改めて感じた。 2019年のラグビーワールドカップに向けて、これで『私もラグビーやろう』と思う多くの子ども達が出てくるのではないかと期待をしている。本当におめでとうございました」

 懇談終了後には、勇敢な桜の選手たちから安倍総理に対して、代表ユニフォームとサイン入りのラグビーボールが手渡されました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ