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外交再生

「いかなる理由があろうともテロは許されず断固非難する」 パリ同時多発テロを受け安倍総理

(首相官邸)
平成27年11月16日

14日(現地時間)、トルコ共和国のイスタンブールを訪問した安倍総理は、前日にフランスで発生した同時多発テロに対して次のように述べました。

「パリにおけるテロ行為に対し、強い衝撃と怒りを覚えます。犠牲になられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、そして負傷された方々、また御家族の皆様に対しお見舞いを申し上げます。私たちと価値を共有するフランスが今、困難に直面をしている時、我々日本人はフランスの人々と常に共にあります。強い連帯を表明します。いかなる理由があろうともテロは許されません。断固非難します。日本はテロ未然防止に向けて、フランスを始め国際社会と緊密に連携し取り組んでまいります。国内テロ対策において、より一層緊張感を持って当たってまいります。また、海外の邦人安全確保対策に万全を期してまいります」

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