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幹事長記者会見

政府与党協議会後 二階幹事長記者会見

2019年9月24日(火)12:51~12:58
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】

先ほどの政府与党協議会の概要報告を行います。
まず冒頭、菅官房長官より、政府の災害対応は台風15号上陸前から山本前防災大臣の下に本部を置き、上陸後に速やかな対応を行った。自衛隊は最大1万人態勢、3千人の3交代態勢であります。倒木処理、入浴支援などを行った。今回の千葉県では、電柱倒壊や住宅の被害が多く発生した。一部損壊を含め、住宅はすべて国と地方自治体で支援するということでございます。
世耕参議院幹事長からは、消費税引き上げに伴うレジの導入は、着実に進んでいる。引き続き、残された期間で支援していく。経産大臣時代の経験から言わせていただいた。
これに対して菅官房長官からは、消費税引き上げ等政府としてしっかり対応するという発言がございました。


以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

自民党は、先程の総務会で党内の各役職について決定し、衆議院の常任委員長・特別委員長、さらに調査会長も内定し、新体制が整ったところであります。
来月からいよいよ臨時国会が始まります。夏の参議院選挙でいただいた国民の皆さんのご期待に政府与党でしっかりとお応えをし、実りある国会としたいと思っています。なお、自公の連立は10月5日にまもなく20年目を迎えるわけであります。まさに「政治の安定」の象徴ともいえることでありますが、今後もこの関係を基に、国民の皆さんの期待に応え、政治を進めていきたいと考えております。いずれにしましても、特に公明党の皆さん方の今日までのご協力に対しまして、心から敬意を表するとともに、厚く御礼を申し上げたいと思います。


以上です。

質疑応答

Question
共同通信です。参議院の埼玉選挙区の補選について、先ほど埼玉県連が会合を開きまして、独自の候補者の擁立を見送るという結論に至りました。この結論について、党本部としてはどう受け止めておりますか。
Answer
まだそんなことを決めたということを電話の連絡とかでは聞いておりますが、細かいことは聞いておりませんから、その真意は十分ではありませんが、われわれの予想するところでは、しっかり上田さんを応援していこうということを内心思っている。候補者を立てないで円満な選挙を導こうとしているのではないかとこっちは推察をしております。まだ分かりません。
Question
朝日新聞です。上田前知事は先日の出馬会見で、各政党からの推薦は受けないと発言されました。前回の知事選挙では野党系の候補を支援したわけですが、野党系の推薦も受けないという立場をとっております。自民党として、上田さんとの連携は今後協議を進めていく考えでしょうか。
Answer
上田さんであろうが何様であろうが、知事になった人が自民党と連携を取らずしてどうして政治、県政を推進していけるんですか。自民党と協力し合っていくというのは当然のことじゃないかと思います。われわれはしっかりと協力するつもりです。
Question
日本経済新聞です。幹事長はかねてから。県連の手続きを踏まえて党本部は決めると仰って来ました。県連の候補の擁立を見送るという決定は尊重して、その通りに進めていくお考えでしょうか。
Answer
県連が見送るというのも、これはただ単に見送るというのではなくて、そこに積極的な意味合いも含まれておると思いますから。県連の意向を十分尊重して対応したいと思っております。
Question
北海道新聞です。菅官房長官から、今回の台風の対応について速やかな対応をしたというご報告があったとのことですが、現地の一部からは政府の対応が遅れているという指摘も出ております。党としては、今回の政府対応をいかがお考えでしょうか。
Answer
こういうことはここまでやれば十分であったという、どこが十分かという線を引くのは難しいが、政府はしっかりおやりになったというふうに思っております。
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