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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

2019年3月25日(月)17:53~18:06
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(金田幹事長代理)

今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、予算審議は大詰めを迎えている。今日の集中審議でも丁寧な説明を心掛けた。気を引き締め、一日も早い成立に向け全力を尽くしたい。新元号については国民生活の影響を最小限に抑える観点から4月1日に発表する。平成の前例に則り、政府の責任においてしっかりと対応していく考えである。統一地方選には党一丸となって必ず勝利したい。党役員のご協力をお願いする。以上の発言がありました。
森山国対委員長からは、明日の本会議は12時半になる予定。所要15分。
橋本参議院会長からは、今週末から参議院比例代表の議員を中心として、全国を応援に駆け回りたいとの発言がありました。
吉田参議院幹事長からは、予算とともに日切れ法案の成立に全力で取り組む。
岸田政調会長からは、参議院選挙に向けた公約策定委員会を先週開催し全部会長と認識を共有した。今後は、5/22を原稿案の提出期限とし、5月中旬に全国政調会長会議を開催し、6月上旬に党内手続きができるよう進めて行くとの発言がありました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

今週金曜日からは、全国41の道府県議会選挙、17の政令市議選挙が告示される。いずれも4月7日が投票だ。必ず勝利し、安定した政治基盤のもとで、今後も内外の諸課題に取り組むことが自由民主党・安倍内閣の使命であると考えております。一丸となって戦いに挑みたいと思っております。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。幹事長は先週、大阪ダブル選挙の応援に入りました。手応えなど、どのように考えておりますか。
Answer
選挙は始まったばかりですから、今から選挙の先行きを色々と論評することは、私は責任者でありますから軽々に申し上げられませんが、大変緊張した中でそれぞれの支持母体の皆さんが集まって来られて、候補者自身も積極的に自分の考えを述べておりました。私はいずれも良い候補者を選んだという感じを得て、希望を持ってこれからの残された選挙期間、党としては全力を尽くしてバックアップしたいと思っております。しかし、選挙はもとより、その候補者自身、及び陣営の皆さんの問題でありますから。われわれは当然懸命の応援を致しますが、本人達の奮起、本人達の努力、これが何よりも重要であるということを終始忘れてはならない。このことを申し上げておきたいと思います。以上です。
Question
朝日新聞です。大阪の維新というのは、安倍政権にとって憲法改正に向けた議論の中では協力を得たい立場であります。官邸が静観しているという見方もありますが、この点はいかがでしょうか。
Answer
官邸は自由民主党から成り立っていますから。そんなぼやぼやした考えがあるわけない。そんなことは自民党としては承認しません。
Question
時事通信です。大阪の選挙に関連して、自民党としては自公中心で候補者を支援するという話をしております。この自公が支援する候補に対して、各野党も応援する姿勢を示しております。これに対して、維新側は与野党が一致して推してくることについて、いわゆる野合という批判をしてきます。この指摘についてどうお考えでしょうか。
Answer
皆が意見を一致して応援したことを野合というのなら、野合という言葉の使い方が間違っているんじゃないですか。野合ってそんなもんじゃないでしょう。ちゃんとした考えに基づいて皆が意見を一緒にして、結果的に一致した行動になったというのは野合ではありませんよね。
Question
時事通信です。先日、幹事長は安倍総裁の総裁四選目は十分あり得るという話をされました。これを受けて、安倍総理は20日の会合で、連続三期までというのが党の明確なルールであるので、三期目が最後の任期だと認識を示されました。これについての受け止めを。
Answer
それは総理としてのお考えを述べられたものであって、総理の述べられた見解に幹事長が意見を述べるということは、これはあってはならんこと。どうぞ、総理がお述べになったとおり、われわれは受け止めなくてはならないと思いますが、総理とまたそのことについては十分話し合いをしたいと思います。まだ時間があるでしょう。
Question
日本経済新聞です。自民党総裁の連続四選論について、週末の日本経済新聞の世論調査で賛成か反対かを聞いたところ、全世代を合わせると反対が過半でした。一方で、18歳から39歳に限って見れば、賛成が過半でした。若い世代の賛成が多い事について、どう見ておられますか。
Answer
われわれは若い世代も先輩の方々の世代も合わせて日本国を形成しておるわけですから。両方のご意見に慎重に耳を傾けるのが自民党の役割だろうと思います。その点は十分配慮して、上の意見も若い人たちの意見も良く聞いて、間違えの無いように対応をしたいと思います。
Question
日本経済新聞です。政党支持率そのものも、自民党は若い世代が相対的に高い傾向が見られます。一方で、若い世代は投票率が低い傾向もあります。次に選挙を睨んだ時に、若い世代への広報の必要性ですとかネット戦略等の必要性について、どうお考えでしょうか。
Answer
最近の選挙でネット戦術を度外視して物事を考えるというわけにはいかない。むしろ、そのことが中心になりつつある。こういった認識が大事だと思いますが、その上に立ってこれから若い世代のご意見を国政に反映させていくため、自民党がどういう公約を持っていくか、自民党がどういうことを約束するか、ということが大事だと思います。
Question
共同通信です。役員会での安倍総裁の発言ついて。新元号の発表日である4月1日が近付いて来ており、政府の責任でしっかり対応していくというふうにありますが、党として発表の仕方や手続きについて、政府に求めることがあればお聞かせください。
Answer
特に求めることはありません。政府でどうぞしっかり、悔いのないようにしっかりやってもらいたいと思います。
Question
毎日新聞です。本日の参議院の予算委員会で、櫻田大臣が東日本大震災での被災の被害について「国道とか交通、東北自動車道も健全に動いていたからよかった」という24日の集会での発言を撤回し陳謝しました。これについて、どのように受け止めておりますか。
Answer
詳しいことは聞いておりませんから。ここでお答え、論評するほどの知識は持っておりません。
Question
産経新聞です。先日、自民党の佐々木青年局長が、鷲尾さんなどの他党の議員が自民党に移ることに関連して、衆議院選挙の小選挙区で立候補し、比例復活をして当選した現職がいる場合は、その現職を公認することを含めてルールを作るべきだと述べられました。執行部にも申し入れる考えを示されましたが、幹事長の受け止めをお願いします。
Answer
まだ本人たちから聞いておりませんから、なんともお答えのしようがありません。そういうところで発言をする前に、党内でやはり考えがあるなら堂々と申し入れてくるのが当たり前じゃないですか。
Question
日本経済新聞です。消費税率の引き上げについて。日経新聞の世論調査では、反対が47%、賛成が45%と拮抗する数字になりました。足元では、国内外の景気の情勢が少し悪化する兆しが見て取れるデータが相次いでおります。消費税率引き上げに関して、少し柔軟に考える余地があるとお考えでしょうか。
Answer
当然政策は柔軟に考えていかなきゃなりませんが、決断した時は決断を実行していくという強い姿勢がなければ政治はやっていけません。
Question
日本経済新聞です。増税についてはまだ決断をされていないという認識でしょうか。
Answer
増税しますということを言っているじゃないですか。言っているでしょう。皆さんも書いたじゃないですか。
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