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幹事長記者会見

政府与党協議会後 二階幹事長記者会見

2019年1月21日(月)12:36~12:48
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)

政府与党協議会の概要報告を行います。
冒頭、菅官房長官から、来週月曜から始まる通常国会では2次補正や本予算の早期成立に向けて、与党と協力しつつ、緊張感を持って頑張っていきたい。毎月勤労統計の問題は早急に原因調査を行い、給付対策も万全に行いたい。また政府全体の統計についても調査している最中だと発言がございました。
次に公明党の斉藤幹事長から、連立は20年目を迎えた。亥年の選挙の年なので、自公一致協力して勝ち抜きたい。毎月勤労統計の問題で、政府は積極的な情報提供と丁寧な答弁をお願いしたいと発言がございました。
森山国対委員長からは、来週から始まる国会日程の説明の後、新年度から円滑に執行ができるよう、まずは予算の早期成立に向けて全力を挙げていきたいとの報告がありました。
橋本参院会長からはタイトな国会日程が予想されるので緊張感を持って行いたい。山梨は参院として独自の選対を組んで比例を中心に応援体制を組んでいる。東京や静岡に近く、観光や人的交流は人口の10倍だ。しっかりと票の掘り起こしをして勝利を目指したいという発言がございました。
その他として、再び菅長官から、毎月勤労統計の問題は政府として大変申し訳ないと思っている。今後丁寧な対応をしていくが、様々な改善点につき与党の皆さんからも指摘をいただきたいとの発言がございました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

今週は衆参の法務、厚労委員会で閉会中審査が開催されるが、政府は国民の疑問に丁寧に答えて、しっかりと対応していただくように改めて要請しておきたいと思います。
山梨県知事選挙は残すところ5日間となりました。ラストスパートをかけて必ず勝利する、その意気込みでわが党は最終の日まで、今のところ142人の議員を応援に送り込む予定でありますが、残りもあれば結果的には全員参加したということが言われるぐらいの選挙戦にしていきたいと思っております。この勝敗を掛けてのこの選挙に、最後まで全力を尽くしたいと思いますので、ご協力を宜しくお願いを申し上げます。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。現状、山梨県知事選挙については情勢をどのように見ておられますか。
Answer
現状は極めて厳しい選挙の情勢だというふうに思っておりますが、勝てない選挙ではない。この選挙に必ず勝つという意気込みで、最終のいわゆるラストスパートをして自民党は力いっぱい勝利をしたいと思っています。
Question
時事通信です。24日に厚労委員会にて毎月勤労統計についての閉会中審査が開かれますが、政府の現状の対応をどう評価しておられますか。またそれを踏まえてどのような対応を望まれますか。
Answer
政府が事態を真剣に捉えておればお答えは当然のことなんですが、しっかりした最善の回答を出来るように努力をしていると思いますから。しっかり期待をしたいと思います。
Question
毎日新聞です。通常国会の、衆議院の国会改革についてお伺いします。自民党のPTや小泉進次郎議員らが取り組んでいる衆議院の国会改革ですが、先の臨時国会では議論の進展があまり見られませんでしたが、通常国会ではどのような方針で取り組んでいかれるかをお聞かせください。
Answer
ご本人たちの方針について、具体的に承っておりませんが、これからよく相談をしながら党内の意見をまとめていきたいと思います。
Question
産経新聞です。弊社とフジテレビがこの土日に行った世論調査ですが、毎月勤労統計の問題で歴代の厚労大臣に対して、報酬の一部返納などのペナルティを課した方が良いという回答が約6割になりました。この問題に対する国民の不信感が顕在化したということですが、この結果への受け止めをお願いします。
Answer
いつでもなんでもそうやるということでは無いでしょうが、こういうことでは党内外を引き締める意味においてもペナルティを課せるということは、私はその必要があると思っています。国民から委ねられた国政の場で、いささかでも疑問点がなされるようなことであってはいけないわけであって。われわれはそうしたことに対して、これからも全力を尽くして緊張感を持ってやっていきたいと思います。
Question
朝日新聞です。毎月勤労統計について、野党側からは歴代の厚労大臣の責任という声も上がっておりまして、国会招致が必要ではないかという声もあります。加藤前厚労大臣をはじめ、必要に応じては歴代の厚労大臣の招致は必要だとお考えでしょうか。
Answer
各部会や委員会等で協議をしてくれていると思いますから、そこで必要だということになれば、党はその通りに従いますということを申し上げます。
Question
時事通信です。総理は今日から外遊に発たれまして、明日は日露首脳会談に臨まれます。ロシア側は領土交渉について非常に強硬な姿勢でありますが、トップ同士の会談に幹事長としてどのような期待を持っておりますか。
Answer
これは今から予断を許しませんが、再々お会いをして意見交換をするということは大事ですし、少々のことがあってもめげずにしっかりとした対応を期待したいと思います。
Question
北海道新聞です。国会召集が28日に決まったことで、参院選の投開票日は7月21日が有力視されています。改めて参議院選について、2013年や2016年の選挙に比べると与党側は厳しくなるという見方はありますが、どのように臨まれるお考えでしょうか。
Answer
選挙はいつの選挙も厳しいわけでありますから。覚悟の上でありますが、ご注意を受けて、しっかりと対応をしたいと思います。
Question
北海道新聞です。参議院選挙に関して、先日、甘利選対委員長がテレビ番組で、自公で安定多数が目標だと述べましたけれども、幹事長として議席の目標があれば教えてください。
Answer
私は選挙の目標は元来ずっと希望的観測を述べるようなことはしないことが常であります。したがいまして、今回もこれぐらいの議席があればいいなという何の意味も無いことを言ってみたってしょうがない。私はそういうことを言わない。全力を尽くして最後まで、最後はいつも言っているんですよ、ヘッドスライディングをするぐらいのつもりをもって戦えと。戦いには体裁はいらない、全力を尽くして戦うことです。そう期待したいと思います。
Question
読売新聞です。地方の知事選挙の話です。福岡や福井、徳島、島根などでは自民党が分裂する様相です。党本部としては一本化に向けて何か対応されるつもりか、それとも県のことは県に任せるのでしょうか。
Answer
地方は地方で一生懸命やって、それなりの議論や色んな経過を経た上でそうなっているのでしょうから。地方の対応に任せたいと思います。一々それまで党本部が面倒見ているのでは、党本部がいくつあっても足りない。どうぞよろしくお願いします。
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