
支援者から祝福される原沢敦美氏(左)
10月18日に投開票を迎えた横浜市長選は、党神奈川県支部連合会が推薦し、与野党の垣根を越えて日本維新の会神奈川県総支部、国民民主党の神奈川県総支部連合会、公明党の市議団が推薦・支持した新人の原沢敦美氏が圧勝しました。得票数は55万票以上で、約23万票獲得の2位候補に2倍以上の差をつけました。民間の出口調査によると、原沢氏は各層から圧倒的な支持を得たほか、無党派層からの支持も集め、勝利につなげました。
午後8時過ぎに当選確実の一報を受けた原沢氏は「横浜には課題がたくさんある。高齢者政策、子育て支援、防災、物価高対策。それを支える財政基盤を整える必要がある」と、市政への決意を語りました。また、来年横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027についても「何としても成功させる」と力を込めました。