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党声明・談話

党声明~令和元年 台風19号による被災からの一日も早い復旧・復興に向けて~

令和元年10月13日

今般の台風19号に伴う記録的な豪雨、突風、河川の氾濫、土砂災害等により、尊い命が失われるなど甚大な被害が発生した。
お亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、全ての被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
政府にあっては、台風が接近している段階から広く国民に注意を喚起し、また台風の通過後、直ちに大臣を被災地に派遣するなど、対応に全力を挙げていただいているところであるが、被害の甚大さを踏まえ、一層の尽力を求めたい。
自由民主党としても、広範に亘る被害の速やかな状況把握に努めるとともに、被災地の皆様に一日も早く安心と穏やかな暮らしをお届けできるよう、政府と緊密に連携しながら取り組んでいく決意である。
なお、被災地の復旧・復興、被災者への支援に関する当面の取組みとして、政府に対し以下の事項を強く求める。

一、人命第一を旨とし、逃げ遅れた方々、家屋等に取り残された方々の救出を急ぐとともに、今なお行方不明となっておられる方々の一刻も早い発見、救出に努めること。

一、堤防の復旧、排水等浸水被害への対応を急ぎ、避難生活を余儀なくされている方々の食料・水・衣料など万全の体制を整え、さらに、プライバシーに関する点も含め、環境改善、心身のケアに努めること。

一、道路・鉄道や橋梁、河川をはじめ、電気、水道、通信等生活インフラの復旧に全力を挙げること。特に、財政的な懸念から自治体が復旧作業をためらうことのないよう、速やかに国からの支援措置を明らかにすること。

一、被害状況の把握を急ぎ、被災者の生活再建、産業の復興に、速やかに取り組むこと。

一、北陸信越や東北地方等、今般の被災地が間もなく冬を迎えることを十分留意し、一つひとつの措置について迅速を旨とすること。

一、現在、ラグビーのワールドカップに伴い、より多くの外国人が来日していることを踏まえ、日本国民のみならず、外国人に対しても迅速かつ丁寧な情報発信に努めること。

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