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第15回 国際政治・外交論文コンテスト 結果発表


第15回国際政治・外交論文コンテスト 授賞式 開催

3月25日に都内にて自由民主党党大会が行われ、同会場にて、第15回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式が執り行われました。二階俊博幹事長、小泉龍司国際局長が見守る中、総裁賞、幹事長賞、国際局長賞の受賞者3名の方々に安倍晋三総裁より賞状と副賞が授与されました。

授賞式

受賞者の皆様、おめでとうございました!
そして、ご応募下さいました皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

受賞作品

◆自由民主党 総裁賞

山田 安珠(やまだ あんじゅ)さん
東京都 24歳 女性 大学院生

(選評)
単なるソフトパワー重視論ではなく、また、単なる「法の支配」「普遍的価値」「民主主義」の強調ではなく、日本の価値観として「総合的文化外交」という概念を打ち出しているのが評価できる。また、日本外交最大の資産である経済力に着目している点や、戦後における対外援助の教訓と資産を生かすべきとの視点も着実である。論理的で構成が分かりやすい点も高評価を得た。

◆自由民主党 幹事長賞

井奥 崇輔(いおく しゅうすけ)さん
神奈川県 24歳 男性 大学研究員

(選評)
今日の国際政治で最も重要なテーマである、「抑止」と「関与」の関係をリアリストとして冷静に分析している点が高い評価を得た。全体的に安全保障の比重が高く、経済的側面等についてもバランスよく論じてあるとなお良かった。

◆自由民主党 国際局長賞

稲葉 郁香(いなば あやか)さん
東京都 23歳 女性 大学生

(選評)
複雑な国際社会を冷静に捉え、論理的な展開となっている点が評価できる。
「地球を俯瞰した形での平和観」については抽象的な感があるが、日米外交を基軸とした戦後外交に対する評価については、常識的な認識が示されている。

戦後各国が築き上げてきた世界秩序が揺らぎ、世界情勢が不安定な中、改めて「戦後日本」の平和国家としての歩みを振り返り、これからの世界の中の日本の進むべき姿と役割について皆様のお考えに直に触れられましたことは、我々にとっても大変貴重な経験となりました。
ご応募下さいました皆様に、改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


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