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各プロジェクトの活動

ふるさと対話プロジェクト

自民党はさまざまな形で国民のみなさんの生の声「なまごえ」をうかがう【なまごえ☆プロジェクト】をスタートしました。 「ふるさと対話」は自民党国会議員があなたの町を訪れ、地域住民の方々の「なまごえ」を聞かせていただく活動です。

ふるさと対話プロジェクトのイメージ画像です

主な活動

新潟県見附市の活動報告画像です

第888・889回『ふるさと対話』新潟県見附市

新潟県見附市でいただいたみなさまの「なまごえ」
「用水の大規模化に向かうにあたり、育苗ハウスの散水が問題になってきている。最近は、プール育苗が主流となってきている中で、水道代や井戸掘りに多大な費用が掛かり農家の経営を圧迫している。よって、用水路に用水があれば、それを汲み上げて散水できるので、早めに用水を流してもらいたい」
「高齢化による人手不足が問題になっている中で、一番人手のいる田植えを5月の連休に行いたいのに、水権利の問題で作業が出来ない」
「直幡や新潟県新品種「新之助」を栽培しようと思っても、水権利の問題で出来ない」
「排水路が少しの雨でも増水してしまい、田に越流してしまう。園芸が出来なくなってしまい困っている」
「土地改良施設の中には、用排水路の草刈管理がされていない箇所もあり、害虫の発生源となっている」
「草刈作業には、多大な労力と危険性が伴い、薬剤散布を多用せざるを得ないのが現状だ。環境保全・景観形成に逆行しているが、経営規模拡大に伴う作業従事者不足を補うには仕方がない。常態化しないよう、早急に対策を講じる必要がある」
「圃場整備により、渠排水工事をしたが水はけがよくない。何か良い方法はないか。また、ドレンレイヤー工法での管の掃除方法と効果について教えてほしい」
「圃場整備後に水口より排水が高くなってしまい、均平作業をレーザーレベラー等の機械で整地したいが、そのための補助制度は無いものか」
「信濃川河川敷にある40haの未整理の土地が、段丘のため小区画圃場となっている。作業効率が極端に悪くなっており、早期の事業化を要望したい」
「水稲150ha・大豆70haの基幹作業(春・秋)を進めるために、役員含め30~40の常雇いが必要であるが、次代、次々代の後継者不足が予想されてる」
「30年度以降、主食用米の生産拡大とコシヒカリの偏重がさらに進み、再生可能な価格を維持できない」
「生産体系は水稲と大豆で確立しているが、大豆の所得安定対策(交付金)は、現行のまま行われるのか」

愛知県豊橋市の活動報告画像です

第887回『ふるさと対話』愛知県豊橋市

愛知県豊橋市でいただいたみなさまの「なまごえ」

「豊橋、田原は有数の農業地帯であり、最新の農業施設を完備しているが農業系の学部が無い」
「農業法人は規模が大きく従業員の扱いもしっかりしているとの点で、補助が優遇されていないか」
「農家に十分な説明がないままEPAが進んでいるが、自民党としては日本の農家をどのような方向に持っていきたいのか。農家はどう進んで行くべきか示してほしい」
「なぜ農家の法人化を進めているのか。税金申告が出来ていれば、無理して進めなくても良いのではないか」
「自営業で農業をやっている人にとって、法人化はハードルが高い」
「農業に就職希望する学生は、大きな農業法人に流れてしまう。行政も大規模法人への支援が手厚い」
「農家の法人化を進めるならば、農家の意識改革を進める必要がある」
「豊橋での新規就農は多いが、土地が少ないためにここで勉強してから他の地域へ行ってしまう」
「親の世代が農業で抱えた借金を、代替わりした時にどうするか。後継者への対策も考えてほしい」
「体が動く限り従事する農家が多いため、土地が空かず新規就労が難しい」
「エネルギーを外国から買い、冷凍技術も発達している中、日本で農業をやっていく必要性があるのか」
「山の地価の高騰により、破産する林業家が増加している。山は荒れ放題であり、国内に木材が沢山あるにも関わらす、外国から輸入している。海外の場合は、国が山を管理し計画的に伐採している。林業に目を向けてもらいたい」
「自民党は農家を甘やかしている。補助金が出る等それに甘えると力は衰え、衰退する」

愛知県豊橋市の活動報告画像です

第886回『ふるさと対話』愛知県豊橋市

愛知県豊橋市区でいただいたみなさまの「なまごえ」

「米国がTPPから離脱したが、今後二国間協議となるとTPPより酷いことにならないか不安である」
「米国が豚肉を輸出するとなると、飼料のトウモロコシを日本に輸出しなくならないか」
「デンマークは本来加工肉だが、安く生肉を輸入するようになると日本に影響するのではないか」
「ヨーロッパ型農業は畜産には当てはまらないので、外すべきである」
「農業法を変えずに改革だけを行うのは難しい。農業の役割をもう少し改革する必要がある」
「農協の合併が進みかなり減ってきているのに、さらに農協の分離化を推進することはいいかがなものか」
「農業委員会はなぜ市町村の推挙で選ばれるのか」
「養鶏農家が借金苦で手放す土地を他の養鶏農家が買い取るケースが多くある。それが続くと農家の人数が減っても卵の生産量は増えて、結果価格が安くなってしまい困る」
「たまごニコニコ大作戦!!をPRする機会が少ない」
「農地の相続に関する縛りを解消して、非農家の所有農地も売買出来るようにしてほしい」
「農業の人手が少ない。外国人が長く働けるように、外国人研修制度を見直して、就労ビザで対応できるようにしてほしい」
「農業委員の選出方法が変わったが、その理由が伝わってこない」
「愛知県の農地中間管理機構の職員は本当に5人なのか。これでは、愛知県全体を網羅できない」
「農地相続の問題で、土地改良をしたくても触れられない土地があり、農地法を改正してほしい」
「獣医が少ないのは、酪農家が減ってきている現状を考えても矛盾していないのではないか」

北海道江差町の活動報告画像です

<自主開催>『ふるさと対話』北海道江差町

北海道江差町でいただいたみなさまの「なまごえ」

「桧山は、建設業がないと地域経済が回らないので、公共事業の拡充を望んでいる」
「高規格道路の江差延伸は、地域の大きな希望であり、早期着工を希望している」
「桧山沿岸の漁業が厳しい状況にある。漁船リース事業など地元支援策を強めてほしい」
「過疎地では、商工業の継続が難しくなってきている。特に零細商店への支援策を考えてほしい」

北海道今金町の活動報告画像です

<自主開催>『ふるさと対話』北海道今金町

北海道今金町でいただいたみなさまの「なまごえ」

「家族経営の酪農畜産において、小規模な生産者では、現況の競争力をつけるための畜産クラスター事業が適用しづらい」
「酪農畜産の分野に限ったことではないが、酪農ヘルパーの人員確保の対策をしてほしい」
「生乳補給金制度は、安定生産と安定供給をするための制度であり現状の指定制度があってもいいのではないか」
「人参洗浄機選別施設導入に伴う補助事業について、教えてほしい」

「ふるさと対話」サイトはこちら

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