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各プロジェクトの活動

ふるさと対話プロジェクト

自民党はさまざまな形で国民のみなさんの生の声「なまごえ」をうかがう【なまごえ☆プロジェクト】をスタートしました。 「ふるさと対話」は自民党国会議員があなたの町を訪れ、地域住民の方々の「なまごえ」を聞かせていただく活動です。

ふるさと対話プロジェクトのイメージ画像です

主な活動

京都府京都市伏見区の活動報告画像です

第906・907回『ふるさと対話』京都府京都市伏見区

京都府京都市伏見区でいただいたみなさまの「なまごえ」

「生産緑地について。30年目となる2022年以降、(1)固定資産税に影響を及ぼすのか(2)相続した場合はどうなるのか(3)土地の価格は変わるのか」 
「住宅街の中に水田がある。農機の音がうるさいと住民からクレームが出る」
「今後のTPPの見通しについて」
「近隣の農地が相続税対策で売却され、ビルが建ってしまうと農作環境に悪影響が生じる。個人が頑張っても限界がある」
「高齢化と後継者不足は深刻。人材育成を国はもっと真剣に考えるべき」
「農作物の収入補填制度を」
「市街化区域について。(1)生産緑地、買い取りを申請しても行政は買わないのではないか(2)納税猶予、『終身』とあるが(3)地域の街づくり協議会でも『緑を残そう』という意見は出ているが、まとまらないのが現実」
「米価の下落について。買い上げ価格、アップしてほしい」
「農地中央管理機構の仕組みについて」
「野菜の市場価格について」
「若者に「農業は魅力ある仕事」と思われるよう国を挙げて取り組まないと、高齢化と人材不足はいつまでも改善しない。」
「外国人人材の活用、民間企業の参入」
「地域文化の継承という点ではどうなのか?」ex.アメリカの例:収入保険、株式会社の参入を認めないなど、日本より保護されている。

愛知県田原市の活動報告画像です

第903回『ふるさと対話』愛知県田原市

愛知県田原市でいただいたみなさまの「なまごえ」

畜産(牛)農家「加計問題について、獣医学部の増設には賛成。牛の具合が悪い時は獣医に来てもらい診てもらっているが、獣医の数は足りていないと感じている。獣医は足りず、また獣医学部の定員は溢れている状況の中、なぜ加計学園の理事長が安倍総理の知人というだけでメディアは否定的な情報を流し、獣医学部の増設を反対しているのか分からない。」
「アメリカなしでTPPが成立した場合、自民党は日本の畜産業の方向性をどのように考えているのか、政策を教えてもらいたい。」
菊農家「農産物のうち、食べ物については国でも自給率やGAPの話が出てくるが、花きについての話をあまり聞かないように思う。国または自民党は、今後の花き産業をどのように捉えているのか。」
菊農家「施設園芸について、施設建設の補助金の割合が都道府県によって異なるのはなぜか。愛知の花きの生産額は大きいが、補助金が少ない。新規就農者への補助が手厚くなれば、就農者は増えると思う。」
「世代交代のタイミングで老朽化した施設の建て替えまたは改修が必要となる場合、その費用は多額をなるため、離農してしまうケースもある。施設の老朽化対策も考えてもらいたい。」
「パワーアップ事業を利用するには事業実績を上げなければならないが、要件が厳しすぎる。現在、使われている田原の園芸施設は30年前に建てたものが多く、低い屋根や天窓が狭いなど、新築の施設と比べると作業性や作業環境は大きく劣る。古い施設を新築に建て替えても売り上げを倍にすることは不可能だが、老朽化部分を新築できれば確実に作業性・生産性はアップするので、施設の更新に補助金が利用できるとありがたい。」
菊、キャベツ農家「農水省が補助金のベースとしているのは最新のハウスではなく古いハウスをベースに考えられた補助金なので、現実と矛盾している。費用対効果の面でも、最新の数字を使えていないので、現在の最新の生産性の数字を目標とした補助金にしてほしい。」
「農業の仕事は大変なので、他人より良い暮らしができるようでなければ農業経営者がいなくなってしまう。一人の利益が1,000千万円くらいを目指すような農業でなくてはならない。山場で農業をやっていても生産性は上がらない。日照時間が長く、十分が水を確保できるような農業適地であれば生産性は向上するが、農地が狭いなど耕地面積の面で生産性が上がらないケースが多いので、集中的に改善してほしい。」
「少子化による人口減少を懸念しているが、農業就労者はもっと早くにいなくなるだろう。今の若い経営者たちが事業を拡大し、経営を維持していかないと新たな雇用も生まれない。儲からない企業に従事者は集まらない。意識のある若者が将来、雇用を生み出す経営者になれるよう、その準備支援をしてもらいたい。」
「筋道を立てて農政を考えてほしい。」

愛知県田原市の活動報告画像です

第902回『ふるさと対話』愛知県田原市

愛知県田原市でいただいたみなさまの「なまごえ」

菊農家「田原の主要な農産物である花きの農業生産額はそこそこあるが、カロリーベースの生産高は非常に低い。政策ではカロリーベースの自給率を上げるとしているが、我々花き農家としてはカロリーベースではない生産性の高いの農業を今後も長期的に続けていきたいと思っている。」
畜産業「牛舎建設用に農地を購入しても、7年間農地として使わなければ牛舎建設用の土地に転用できない。据え置きの期間が7年は長すぎるので、もう少し短縮してもらいたい。」
キャベツ農家「農地の規模を拡大したくても、売りに出されている農地は遠方の畑や傾斜地など条件が悪いものばかりで、規模拡大を図りにくい。」
「子世代が農業を継がず、耕作放棄地となった土地を行政が半強制的に借り受けて、農家に貸し出すという取り組みがあったと思うが、その取り組みは今後どうなるのか。田原でも行われるようになるのか聞きたい。」
菊農家「アベノミクスで株価が上がり景気も多少良くなったと報道されているが、花き農家が景気が良くなったと実感するのは最後の最後なので、景気が良くなったと感じている農家はほとんどいない。」
「今後、日本は高齢化が進み人口が減少する中、主な消費者が団塊の世代以上の年代の方である花業界において、30年後の花業界が不安。花文化を取り入れていかないと花業界の将来は厳しい。花を身近に感じてもらうための対策を農家も考えているが全国的に広めるのは難しく、安心して農家を続けられるような環境を整えてもらえると嬉しい。」
「消費税の増税が控えている。前回の増税時には、花きの消費の落ち込みを抑えるため、販売価格は変えずに卸値を安くしたので増税分の負担は生産者が負うことになった。次の増税で景気が良くなっていればよいが、良くならなかった場合、増税のしわ寄せは花農家が受けることになるので農家にとって厳しい環境となる。」
「産地パワーアップ事業は小さい農家を大きくするためではなく、大きい農家が更に大規模で取り組めるようにしてもらいたい。」
キャベツ、トウモロコシ農家「今後、農業に対する補助金の規模も狭くなっていくと思うが、その中で農業のどの部分に優先的に補助金が出されるのか。」
トマト農家「土地の管理者と連絡が取れない遊休地が周りの農家に虫などの被害を与えている場合、どのように取り締まっていくのか。」
菊農家「沖縄はスプレー菊の自補助金が多く、沖縄にシェアを取られるのではないかと不安。」
「鳥獣被害が出ているが、ハンターの数が減っているのも影響していると思う。鳥獣は今後、ますます増えていくと思うので、ハンターの育成を取り組んでいく必要があるのではないか。」
「農協の要求とエンドユーザーのニーズが合っていないのではないか。」
「東京オリンピックについて、夏に咲く花が少ない中、種苗会社も必死で夏に強い品種の開発に取り組んでいるが間に合わないという話も聞く。夏に咲く菊の出荷もあるが、品質があまりよくない、管理が難しいなど問題があり、オリンピックに提供できるだけの品を確保できるか心配。」

徳島県石井町の活動報告画像です

第899回『ふるさと対話』徳島県石井町

徳島県石井町でいただいたみなさまの「なまごえ」

「一票の格差によって、地方と都市の格差が広がるのではないか」
「核燃料に変わる、次世代のエネルギーは何か」

「児童手当を親に支給するより行政に支給した方が、給食費未納問題なども解決するのではないか」
「労働時間や残業時間が決められているが、小さい会社では回らなくなってしまうので、何か良い対策はないものか」
「商品の店頭販売では、税込価格で表示している為に実際の商品代金が、税金分高いイメージがついてしまう。税別や分けて表示できるようにならないか」
「合区について教えてほしい」

長野県飯綱町の活動報告画像です

第898回『ふるさと対話』長野県飯綱町

長野県飯綱町でいただいたみなさまの「なまごえ」

「地方創生人材支援制度で総務省から町に職員を派遣してもらい、非常にありがたかった。」
「自民党のゆるみが出ているのではないか、このようなままでは憲法改正といった重要な課題には取り組めない。」
「予算委員会のTV中継など国民の目にどう映るか良く考えて、総理大臣らしい振る舞いをしてほしい。」
「周辺諸国の動向や災害時の対応を見ても、「自衛隊はいらない」という主張は理解出来ない。」
「農協の役員・職員が減ってきた結果、国の農業政策の内容の説明が農家まで届かなくなったように感じる。」

「ふるさと対話」サイトはこちら

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