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コラム

菅内閣不信任

菅内閣不信任 信頼を失い求心力がない菅内閣。菅政権のもとで、この国難を乗り切ることはできない。

菅内閣は、信頼を失っています。
国民も、被災地も、そして、国際社会も、菅総理を信用していません。
本来なら支えるべき民主党の中からも退陣を求める声がでています。
これほど求心力のない政権でこの国難を乗り切ることは不可能です。

なぜ信頼されないのか。
それは、菅総理自身のリーダーシップの無さ、責任感の欠如、原発の情報隠ぺい、パフォーマンス、そして都合が悪くなると責任転嫁。
すでに破綻しているマニフェストの見直しも、普天間も、税法や特例公債法も問題解決は全て先送り。震災後のリーマン・ショック以上の経済危機(本年第1四半期は年率で▲3.7%)にも全く対応できていません。

現政権が"政治空白"を作っている。

復興プランも「6月末の復興構想会議の議論を待って」などと何も決めようとしない政府。
関係省庁や地元自治体は動くに動けず活動が止まっています。
ガレキ処理も15%しか進まず、
破損した190キロにわたる堤防も全壊した病院もそのまま。
今の政権こそが政治空白を作っています。
もはや、菅内閣では、本格的な復旧・復興はできない。

自民党は震災対応について3次にわたる提言577項目を
政府に申し入れてきました。
そして、第二次補正予算のベースとなる
「緊急提言」もすでに取りまとめました。
やるべきことは明確です。
問題は「決められない。実行できない」菅政権の在り方です。

国難の今こそ、
菅内閣不信任により政治空白を解消し、
国内外の対策がしっかりできる強力な内閣が必要です。
それが、本格的な復旧・復興への第一歩です。

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