多様性・共生社会
- 若者や女性を含む誰もが、自ら選んだ地域で住み続けられる社会を実現するため、地域に必要な社会保障サービスの維持、少子化対策の推進、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生、付加価値創出型の新しい地方経済の創生、外国人材との共生をはじめとする人口減少対策を総合的に推進します。
- 人と動物がともに暮らす社会の創出及び殺処分ゼロを目指し、愛護動物の虐待をなくし、不適切な動物取扱業者への対応を強化するとともに、ペットは家族という考えのもと、被災ペット対応を推進します。
- 経済効率や生産性にとどまらず、教育、こども、健康、食や地域のつながりなど暮らしに身近な分野に価値を認め、これらを通じて夢や生きがい、健康や安らぎを実感できるWell-beingを重視した政策実現への転換を図ります。GDPなどの指標では測れない生活の質や幸福度を大切にし、一人ひとりの多様な幸せが広がる社会を目指します。
- “望まない孤独・孤立”を放置しておくことはできません。孤独・孤立に悩む方々に寄り添い、声をあげやすい社会づくりを進めます。地方自治体への伴走支援やNPOなど民間団体へのきめ細かな支援を行います。
- 孤独・孤立で支援を必要とする方々の目線に立ち、ワンストップの相談窓口、24時間対応の相談体制の整備等を行います。また、社会福祉協議会や民生委員などの必要な体制整備を進めます。
- 孤独・孤立の「予防」の観点を重視しつつ、多様な居場所を確保すること等により、“人と人とのつながり”を実感できる地域づくりを進めます。
- 分野横断的な取組みとして、いわゆる「社会的処方」の推進に向けた医療保険者とかかりつけ医の協働の取組みや、国立公園や美術館・博物館などの公的施設の魅力発信・活用促進などを進めます。
- 就職氷河期世代への支援のため、共通の課題を抱える周辺の世代と合わせ、「就労・処遇改善に向けた支援」、「社会参加に向けた段階的支援」、「高齢期を見据えた支援」の3本柱に沿って、従前からの取組みを強化します。
- 旧氏使用ができないことで不便を感じられている方に寄り添い、旧氏の通称使用の法制化を目指します。
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