外交

  • 日米同盟を基軸に、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を外交の柱として力強く推進し、ODAやOSAを戦略的に活用しながら、基本的価値を共有する同志国・地域やグローバルサウス諸国等との連携強化に取り組みます。
  • 自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値やルールに基づく国際秩序を堅持し、国際社会の平和と安定に積極的に貢献します。
  • ルールに基づく自由で公正な経済秩序やCPTPPの高い水準の維持・強化等を通じ、多角的な経済外交を展開します。デジタル、AI、経済安全保障など戦略分野におけるルールづくりを主導します。
  • 偽情報の拡散や認知戦が常態化する中、AI等の活用、専門人材の拡充により、情報収集・分析を強化し、戦略的な対外発信を行います。
  • 竹島、北方領土、尖閣諸島をはじめ、わが国の領土・主権を断固として守り抜き、国際法と歴史的事実に基づく毅然とした外交を貫きます。
  • 北朝鮮による拉致問題は国家主権の侵害であり、時間的制約のある人道問題です。すべての拉致被害者の即時一括帰国実現に向け、あらゆる手段を尽くします。
  • 国際情勢を踏まえ、緊急事態対応や邦人保護に万全を期すため、在外公館の機能を質と量の両面において強化します。在京大使館との連携を深めつつ、議員外交を積極的に展開します。
  • 司法外交を通じて、法の支配に基づく国際秩序を維持するとともに、国際機関や各国との連携を強化し、わが国の企業・人材の海外進出のための法的支援を推進します。

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