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復興

政府・非常災害対策本部(第4回) 熊本県等で新たに発生した地震をうけて

(首相官邸)
平成28年4月16日

安倍晋三総理は16日午前5時、熊本県等で新たに発生した地震を受け、非常災害対策本部会議(4回)を開催しました。
安倍総理は、次のように述べました。
本日、午前1時25分、熊本地方を中心に、14日の地震の規模を大きく上回る新たな地震が発生し、その後も余震が相次いでいる。被災地域が広範にわたっており、今後、被害が更に拡大する恐れもある。そこで、以下3点を改めて指示する。
引き続き、関係機関・被災自治体が一体となって情報を共有し、早急に正確な被害状況を集約・把握すること。
自衛隊を始め、対応に当たる実働部隊を大幅に増強し、住民の安全確保を最優先に、被災者の救命・救助、避難誘導、医療行為の提供などの災害応急対策に政府の総力を結集し取り組むこと。
不安を感じている住民に対し、避難に当たって必要な余震や被害状況等に関する最新の情報をわかりやすく、タイムリーに提供すること。
各位にあっては、それぞれの持ち場で強いリーダーシップを発揮し、特に以上3点について、全力を挙げてください。

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