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その他の政策

「守ります!日本の海」 海上保安庁の訓練の様子が公開される

平成27年7月22日

安倍総理「未来への前向きな投資で、生産性革命を」日本再興戦略2015及び「骨太の方針」について議論

20日、海上保安庁の訓練が東京湾で行われました。 主な訓練内容は、 洋上における巡視艇によるテロ容疑船の捕捉、消防船等による消火放水、ヘリコプターによる吊上げ救助など。さらに、横浜海上防災基地では、特殊救難隊による転覆小型船からの要救助者救出、機動防除隊による可燃性ガス漏洩防除など、専門性が高く卓越・熟練した技術が必要となる訓練の様子が公開されました。
「巡視艇まつなみ」に乗船し視察を行った安倍総理は、「尖閣諸島周辺海域における中国公船による領海侵入事案、小笠原諸島周辺海域における多数のサンゴ密漁船への対処など、離島、領海をめぐる環境は、かつてないほど厳しい。その中で、諸君らが絶え間ない緊張感の下、その任務を果たしていることに、改めて敬意を表する」と海上保安庁の職員を激励しました。
海上保安庁は、全国を11の海上保安管区に分け、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の活動など、日本の海を守るための活動に日夜、従事しています。

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