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経済再生

安倍総理「未来への前向きな投資で、生産性革命を」日本再興戦略2015及び「骨太の方針」について議論

(首相官邸)
平成27年6月23日

安倍総理「未来への前向きな投資で、生産性革命を」日本再興戦略2015及び「骨太の方針」について議論

6月22日、総理官邸で第22回産業競争力会議が開催され、安倍政権の成長戦略である「日本再興戦略2015」(素案)について議論されました。
安倍総理は会議で、「安倍内閣の成長戦略は新たなステージに入る。今後は人口減少下における供給制約を克服していくことが課題となり、この克服のためには、生産性を向上するしかない。日本が再び世界のフロントランナーとなるためには、『未来への前向きな投資』によって、生産性革命を実現することが重要である。今こそが『民間の出番』であり、そして、『行動の時』だ。」と述べ、今後人口が減少していくことが想定される我が国にとって、生産性を向上させていくことがカギになるとの認識を示しました。
また、同日開催された経済財政諮問会議では、いわゆる「骨太の方針」(素案)について議論がなされ、安倍総理は「成長戦略を拡充・加速すると同時に、『歳出改革』、『歳入改革』の推進を通じて、公共サービス分野を『成長の新たなエンジン』に育てることにより、我が国経済の潜在成長力について、2%程度を上回る成長に向けて高めていく」と述べ、成長戦略をもととした経済成長を踏まえたうえで、財政再建への強い意欲も示しました。
「日本再興戦略2015」及び「骨太の方針」は、現在与党内でも活発な議論が行われています。

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