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経済再生

安倍総理「質の高いインフラをアジアに広げる」 第21回国際交流会議「アジアの未来」で演説

平成27年5月22日

安倍総理「質の高いインフラをアジアに広げる」 第21回国際交流会議「アジアの未来」で演説

「アジアにおいて、いかなる国の恣意的な思惑によっても左右されない、フェアで、持続可能なマーケットをつくりあげよう」。
21日、安倍晋三総理は、第21回国際交流会議「アジアの未来」に出席し、参加したアジア各国のリーダーの前で演説を行いました。
演説の中で、安倍総理は、「アジアには、毎年100兆円にものぼる、旺盛なインフラ需要がある。『質も量も』。二兎を追う野心的なチャレンジこそ、アジアには似合う」と述べ、さらなるアジアの発展への期待感を示し、「これだけの需要を、公的資金だけで賄うという発想には限界がある。需要が大きいからこそ、私たちは、もっと、民間の多様な資金が、アジアに流れこむ仕組みを考えなければならない」と述べ、アジアにおけるさらなるインフラ整備の必要性を訴えました。
そして安倍総理は、出席したアジア各国のリーダーに向けて、「ADB(アジア開発銀行)と連携しながら、5年間で、総額約1100億ドル、13兆円規模の、イノベーティブなインフラ資金をアジアに提供していく」と述べ、質の高いインフラをアジアに広げること目的に、日本がさらなる貢献をしていく方針を打ち出しました。
また、「日本の支援は、一方的なものではない。現地の技術者たちと寝食を共にしながら、共に考え、共に歩む。日本の技術を、単に持ち込むのではなく、人を育て、しっかりとその地に根付かせる。これが日本のやり方だ」と、資金面だけではなく、人材育成の分野においても協力する考えを示しました。

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