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外交再生

安倍総理「世界の平和と繁栄に一層貢献」 国連総会で一般討論演説

(首相官邸)
平成27年10月1日

安倍総理「未来への前向きな投資で、生産性革命を」日本再興戦略2015及び「骨太の方針」について議論

安倍晋三総理は、29日午後(日本時間30日未明)、国連総会で一般討論演説を行い、シリア・イラクの難民・国内避難民への支援(約8.1億ドル)を行うことや「国際協調主義に基づく積極的平和主義」のもと、安保理改革を実現すること。さらには、安保理常任理事国入りを目指し、世界の平和と繁栄に一層の貢献をしていくことなどの決意を表明しました。 日本の総理大臣が3年連続で、国連総会の一般討論演説を行ったのは、今回の安倍総理大臣が初めて。

 

【国連演説の主なポイント】

  • シリア・イラク難民・国内避難民に向けた支援(約8.1億ドル)を行う。
  • イラクの民生安定を含め、中東アフリカ地域における平和の構築に向けた支援(約7.5億ドル)を行う。
  • 北朝鮮の拉致、核、ミサイルなどの包括的解決のため、関係国と協調して働きかけを行う。
  • 核兵器廃絶に関する新しい決議案を提出予定。各国に支持の呼びかけ。
  • 日本は、PKO(国連平和維持活動)において更なる貢献を行う。
  • 「国際協調主義にもとづく積極的平和主義」を高く掲げ、国連を21世紀にふさわしいものとするため安保理改革を行う。また、安保理常任理事国入りを目指し、世界の平和と繁栄に一層の貢献をする。
  • 2016年、通算11回目の安保理非常任理事国の就任を目指す。
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