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安倍総理会見要旨 G7サミット(先進国首脳会議)

(首相官邸)
平成27年6月8日

安倍総理会見要旨 G7サミット(先進国首脳会議)

6月8日、安倍晋三総理は、ドイツ南部のエルマウで行われたG7サミットを終えて、記者会見を行いました。 安倍総理は会見でG7サミットを振り返り、「G7サミットは40年の長きにわたり、そのときどきの課題に強調して取り組む場となり、世界の平和と繁栄に貢献してきました。テロや感染症の脅威、女性の人権。今年のサミットでも、こうした新たな課題に世界が手を携えて取り組んでいく。その強い意志を共有することができました。」と述べました。
 とりわけ、2030年までに2013年比で温室効果ガスの排出量を26%削減する案を示したことに触れ、「東日本大震災と原発事故を乗り越え、温室効果ガスについて野心的な削減目標を掲げました。」とその意義を強調しました。
 また、懸案となっているウクライナ情勢などについて、安倍総理は「力によって一方的に現状が変更される。強い者が弱い者を振り回す。これは欧州でもアジアでも世界のどこであろうと認めることはできません。」と述べるとともに、「平和的、外交的解決は対話なくしてはありえません。対立は対話をやめる理由にはなりません。むしろ課題があるからこそ、対話すべきであります。」と述べ、外交努力の必要性に言及しました。
 また、来年三重県・伊勢志摩で開催されることとなったサミットについて、安倍総理は「世界の平和と繁栄」のために、日本が議長国として力を尽くしていく旨を述べました。

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