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副総裁記者会見

民主党の主な党役員の決定を受けて大島理森副総裁会見

平成24年9月24日(月)15:00~15:05
於:党本部4階エレベーターホール)

質疑応答

Q
民主党の役員人事が行われ、輿石さんが幹事長に再任され、細野さんが政調会長、幹事長代行に安住さん、国対委員長に山井さんが起用されました。副総裁の受け止めをお聞かせください。
A
民主党の中の人事ですから、私どもが「あれがけしからん」「これがけしからん」という立場ではございません。この日本が外交内政共々に重大局面に達している時に、今そのような局面を迎えている時に、事を進める、結果を生み出す迫力を全く感じない陣容であると思います。輿石幹事長の今日までの発言、あるいは野党である我々との交渉経過を見ましても、すべからく、第一に民主党内の融和ありき、それ以外の日本の国の政治をどうするかという責任感を強く感じたことはありません。今、私どもは総裁選挙をやっておりますが、いずれにせよ、3党首会談の合意につき、「近いうちに民意を問う」と野田総理が言ったことは、国民に対する約束であります。したがって、わが党の総裁選挙が終わり、民主党の内閣が依然として続きますが、できるだけ速やかに臨時国会を開催し、その合意を実現してことこそ、日本政治の再生であり、民主党の野田さんおよび今の執行部の最大の責任だと思います。是非、そのことを果たしてもらわなければなりません。
Q
衆議院総選挙について、輿石さんは早期の解散には否定的です。その輿石さんに対して、野田さんは、一蓮托生だとまで言いました。輿石さんを幹事長に再任したことのメッセージを、どのように受け止めていますか。
A
メッセージがどうあれ、党内融和を第一にした執行部人事のように見受けられますが、国民に約束をした3党首会談での合意は、私どもも責任を持って背負わなければなりません。野田総理もまた、そのことを国民の前に責任を負ってやらなければなりません。一蓮托生とか、そのようなことは野田さんが決断すれば、輿石さんもそれに従うということであるわけですから、まずそのことをしっかりと実行してもらわなければなりません。民主党政治のこの3年間、言葉の信頼というものを政治から失わせてしまいました。最後の野田さんの責務です。是非3党首会談における合意事項は、しっかりと実行して、実現していただくことこそ、今、国益にかなう第一義のことと考えます。
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