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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

2019年12月9日(月)17:48~17:58
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(高鳥筆頭副幹事長)

今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、本日閉会を迎えた。日米貿易協定等の重要課題の成立に感謝申し上げる。次は、税と予算が大詰めを迎えている。未来への責任を果たすしっかりとしたものにしたい。来週はインド、再来週は中国を訪問する。外交でも成果を出したい。先週、故高鳥修先生のお別れの会に出席した。本日で今年最後の役員会となる。今年は歴史的な皇位継承やG20大阪サミットなどがありました。来年は東京五輪があり節目の年となる。引き続き、常在戦場の気持ちで頑張っていきたいとの発言がございました。
森山国対委員長からは、本日朝9時に、維新を除く野党から議長に対して、国会を40日間延長するよう申し入れがあった。さらに、申し入れの取り扱いによっては内閣不信任決議案提出の動きもあったことから、立憲の安住国対委員長と断続的に国対委員長会談を行った結果、申し入れを本会議に上程しないことに決めた経緯について本会議で議長が発言することに加え、閉会後に内閣委員会の理事会を開き、桜を見る会の公文書管理の問題で野党からあらかじめ質問書を提出し、事務方が回答することで合意した。これにより内閣不信任決議案の提出は見送られ、粛々と閉会中審査の手続きを行うことができた。新規閣法は15件中14件、新規条約は2件中2件を成立させることができた。
末松参院国対委員長からは、外国弁護士法は継続の手続きが取れた。来年の常会に向けて閉会中審査も緊張感を持っていきたいとの発言がございました。
関口参議院会長からは、無事に閉会を迎えた。今後は税と予算編成に力を入れたい。
下村選対委員長からは、明日16時に1、2期生を対象とした選挙ラボを行う。山口組織本部長と平沢広報本部長が講師であります。
岸田政調会長からは、予算編成大綱は12日、補正予算は13日に議論します。
鈴木総務会長からは、総務会は12日と13日に開催します。


以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

今国会は、会社法や日米貿易協定、台風被害からの復旧復興等、多くの重要課題が議論され、しっかりとした結論、結果を出すことができた。また、10兆円を超える補正予算編成に道筋を付けると同時に、現在、来年度の税制改正と予算編成の議論が行われており、大変忙しい時期を迎えております。一日たりとも気を緩めることなく、この重責に応えるべく全力を尽くしてまいりたいと思っております。


以上です。

質疑応答

Question
毎日新聞です。今日、国会は閉会になりました。この間、2人の閣僚が辞める等色々なことがありましたが、どのように考えておりますか。
Answer
色々なことがありましたが、それぞれの点で反省すべきところはしっかり反省し、次なる国会に向かって全力を尽くしてまいりたいと思っております。
Question
朝日新聞です。今発言がありました反省すべきところは反省するということですが、今国会はいろいろな政府の疑惑もありましたし、大臣の辞任もありました。また英語の民間試験の延期ということも一つ大きな出来事だったと思っています。想定されている反省すべきところというのは、どのようなところでしょうか。
Answer
今言われた、特に政治の面で責任がある部分について特に反省していきたいと思いますが、行政専門の分野については行政の方でしっかり対応をするべきであると思っております。
Question
共同通信です。反省すべきところの中に、桜を見る会については入っているのかということと、総理が国会中に直接弁明する機会は3回に留まりました。総理は疑惑について十分説明をされたというふうにお考えでしょうか。
Answer
総理は十分ご説明、ご答弁をなさっておると思います。
Question
共同通信です。桜を見る会は、反省するべきところの中に入っているのでしょうか。
Answer
桜を見る会については、今後十分検討して、先般ご指摘のあったような点について、しっかりした対応を今後行っていくということが大事だと思っております。
Question
時事通信です。憲法の議論について、今国会でも国民投票法の改正案の成立は見送られました。今後、通常国会に向けて、憲法論議をどのように仕切り直していくお考えでしょうか。
Answer
若干時間切れのような感じはありますが、通常国会において、憲法論議はしっかり対応していこうという考えです。
Question
NHKです。野党に関して、先日の会見でも、野党の合意に向けた動きについては「ご随意に」とのお答えをいただきました。野党第一党の立憲民主党は、国民民主党と社民党に対して合流を呼び掛けました。こうした動きに対する幹事長のお考えを、改めてお願いします。
Answer
野党の動きに対してわれわれが特に意見を申し述べたり、あるいはまた希望を述べてみたところで、それは所詮的を射たことでは無いでしょうから。どうぞご随意にというのは、そういう意味です。
Question
テレビ朝日です。今日の一部報道で、自民党の議員であり二階派に所属されている秋元司議員の関係先に家宅捜索が入ったというものがありました。この件について、幹事長はご報告を受けておりますでしょうか。また、家宅捜索に入るというのは大きな出来事だと思いますが、それについての受け止めをお願いします。
Answer
前段のご報告は受けておりませんので、新聞やニュース等で伺っておりますが、内容については存じておりません。
Question
読売新聞です。7日、下村選挙対策委員長が新潟県内で行った講演の中で、新潟2区の公認候補については細田健一さんだと述べました。この選挙区では、二階派の鷲尾英一郎先生が活動されておりますが、公認は細田健一さんということでよろしいでしょうか。
Answer
よろしくもよろしくないも、その話はまだ具体的に俎上に上っているわけではありません。あなたが知っているだけで、われわれが十分それを承知しているわけではありません。
Question
毎日新聞です。今国会について、野党は不信任案を出さないという決断をされました。この判断について、どのように受け止めておりますか。
Answer
現在、安倍総理を中心として内閣は一生懸命諸政策に取り組んでおりますし、その上、自民党はそれぞれ懸命に国政に取り組んでおるわけですから、この段階で不信任案を出さないというのは、良識ある判断であるというふうに思っております。
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