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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2019年11月26日(火)10:38~10:48
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(葉梨副幹事長)

本日の役員連絡会の概要を報告致します。
松本国対委員長代理から、本会議は会社法など、3委員会4件の処理を行う。所要は約10分の見込みだ。次回は29日を予定しております。残りの会期、参議院とよく連携しながら議法も含めて、残された法案の成立に全力を尽くしてまいりますというご報告がありました。
末松参議院国対委員長からは、本日は7常任委員会と国土交通委員会の2つが予定されているという報告がありました。
岸田政調会長からは、本日8時から政調正副・部会長会議を行い、補正予算に対する党の考え方の取りまとめを行いました。また、来年度予算編成の基本方針については、木曜に政調全体会議を行い、順調に進めば来週火曜日の政審にかけたいとのご報告がありました。
中谷元高知県連会長から、高知県知事選の御礼がございました。


以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

只今もお話ありましたが、高知県知事選挙は、高知県連や地域の関係者の皆さんの大変なご努力をいただき、厳しい選挙戦を制することができたと思っております。関係者の皆さんのご協力に対して、改めて感謝を申し上げる次第であります。尚、会期末まで2週間ということでありますから、残された法案の成立に向けて、全力をあげていくことが当然でありますが、最後のいわゆる終盤を迎えて、しっかりとした対応をしていきたいと考えております。宜しくお願いを致します。


以上です。

質疑応答

Question
NHKです。今のお話で、会期も残り2週間という言及がありましたけれども、会期の延長の必要性について幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
必要性が出てくれば、そこで検討するということです。
Question
現時点では?
Answer
今のところは必要があるという声は聞いておりません。
Question
朝日新聞です。国会情勢に関連して質問です。日米の貿易協定が一つ、与野党対決で注目されておりましたが、衆議院のほうは通過しました。桜を見る会の野党の追及が続いている状況ですが、現時点までの国会を振り返って国民にとって有益な国会審議ができているか、いかがお考えでしょうか。
Answer
国会審議について我々が一々評価する立場にはありませんが、国民を代表する立場で、自由民主党は自由民主党の運営において、責任をもって対応しておると、こういうことであります。
Question
読売新聞です。桜を見る会に関して野党の追及が続いている状況ですけれども、特に野党側が問題視しているのは、招待者名簿について共産党の議員が資料要求をした日に役所側がそれを廃棄しているという事実です。資料要求をしたその日に廃棄するという今回の対応について、幹事長の評価をお聞かせください。
Answer
資料要求されたから直ちに廃棄したかどうかっていうのは聞いておりません。
Question
読売新聞です。その日に実際廃棄されていたようで、野党はここを問題視しているわけですが、幹事長はこの一連の対応について、どう評価されておりますか。
Answer
幹事長が一々そういうことに良いとか悪いとか述べる立場にありませんが、そんなものは後々の記録、来年のことを考える場合の参考にもなりますから。一々廃棄する必要はないと思います。
Question
TBSです。桜を見る会に関連しまして、参議院の話ではあるのですが、一部報道で参議院側が、野党側が会計検査院に調査と結果報告を求めている件に応じるということがありました。事実関係等、先程の役員連絡会で参議院側からそのような話がありましたでしょうか。
Answer
参議院からそのような話はでておりません。本論はなんでしたか。
Question
会計検査院の方に、桜を見る会について調査と結果報告を求めている件に関して、幹事長ご自身は必要性があるとお考えでしょうか。
Answer
そういうことは自分たちでやるべきことだね。会計検査院にお願いするような話ではないんじゃないですか。
Question
共同通信です。桜を見る会の関連ですが、招待者名簿の廃棄をめぐり、野党は大型シュレッダーの視察を要求しましたが、内閣府は官房長の判断だ、ということで応じませんでした。やましいことがなければ視察に応じるべきだ、と野党は反発を強めていますが、この政府対応が適切だとお考えでしょうか。
Answer
それは政府のことですから、我々が全てを承知しているわけではありません。どうぞ、政府にお尋ねください。
Question
時事通信です。天皇陛下の皇位継承について質問です。即位に関連する一連の行事が終了しまして、今後行為の安定的継承にむけて、自民党としてどのような議論を党内で行っていくのでしょうか。
Answer
慎重を期していくことが大事ですから。今ここで答弁を申し上げるような課題ではない。
Question
時事通信です。今後、女性天皇であったり、女系天皇というのが論点になると思いますが、この女性天皇や女系天皇についての幹事長の見解をお聞かせください。
Answer
当然こういう男女平等、民主主義の社会ですからね。それを念頭に入れて問題を考えていけば、自ずから結論は出るだろうというふうに思っております。
Question
毎日新聞です。先週金曜日で幹事長室と各派閥との会合が終わった形になりますけれども、今後それをどのように党運営に果たしていきたいとお考えですか。
Answer
円満な党運営を期していくということで、各派のご意見を聞いたということだけであり、これを聞いたからといって直ちにこれを元にして党運営をどうしていくとか、どう変更していくとか、そんなことはありません。参考に、あくまでも参考に聞いただけであります。
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