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幹事長記者会見

政府与党連絡会議後 萩生田幹事長代行記者会見

2019年1月15日(火)12:49~12:54
於:党本部平河クラブ会見場

【冒頭発言】

政府与党連絡会議の概要について申し上げます。
冒頭の総理の発言についてはご案内の通りです。わが党の出席者からの発言をご紹介します。
まず橋本参議院会長からは、今年は色んな意味で大事な1年にもなりますので、国民の皆さんの声をしっかり聞いて頑張る。公明党の皆さんとの連携をしっかりやっていくとの発言がございました。
森山国対委員長から細かい各委員会の報告があったのですが、午前中の記者会見と同じということなので割愛をさせていただきたいと思います。いずれにしても厚労省の統計の問題については、しっかりと委員会の理事会で説明を聞いて、必要があれば閉中審査を行う方向で考えているという発言がありました。
関口参議院国対委員長からも午前中と同様の発言がありまして、法務委員会が1月24日の13時から外国人労働者の問題で閉中審査を行うということと、統計の問題は今与党と野党の理事の間で説明をしている。必要があれば閉会中審査を行うということでございました。
全ての発言が終わった後に菅官房長官から、今回の厚労省の毎月勤労統計の遺漏については大変申し訳なく思う。早急に原因究明と再発防止策、また対象者に給付対策をしっかり行う。施府全体の統計も再点検するとのお話がございました。
それを受けて最後に安倍総理からもう一度、この統計の問題は極めてご迷惑を掛けて申し訳ない。しっかりと受け止めていきたい。マクロ政策を進めていく上で大切なことなので、しっかりと点検をし、再発防止策を行いたいと発言があったところです。

以上です。

質疑応答

Question
北海道新聞です。昨日の日露外相会談ですが、ラブロフ外相からは北方領土は第二次世界大戦の結果としてロシアが得たものである。それを日本政府も認識しなければ交渉の一歩にならないという認識を示しました。この発言についてどうお考えですか。また会談の受け止めをお願いします。
Answer
日本政府としては基本的な姿勢に変わりはありません。北方四島はもともと日本固有の領土であったということ、また日露の間では、当時は日ソ不可侵条約の最中であって、お互いにこの第二次世界大戦にはソ連は関与していなかったという基本的な姿勢を貫いて行かれるんだろうと思います。外交交渉ですから、これから首脳会談を行う前にそれぞれ自国の様々な思いを牽制し合うことはいつの時代にもあることだと思いますので、その一環だというふうに受け止めております。
Question
日経新聞です。国会の召集日について、政府の方から何らかの発言はありましたか。
Answer
無いです。24日まで外遊日程が決まったと報告を受けましたので、そこから考えますと戻って開会をしたいと明確にしておりますので、今週中にははっきりすると思います。
Question
時事通信です。勤労統計については、官房長官や総理からも相次いで発言があったということで、政府として対策が重要になって来ると思います。野党側は徹底追求と言っておりますが、国会運営への影響はどのように見ておられますか。
Answer
事態が生じたことは極めて遺憾であって、これは与党野党問わず当然原因の究明や今後の再発防止について議論することは止むを得ない話だと思います。ただ政局的な話し合いじゃなくて、政府の統計の信頼を失うというのは国民の皆さんにとっても極めて重要な案件ですから。どの時点で、何を間違えて、今日までの長い間こういう数字を使って来たのかということは、厚労省のみならず政府の行政統計の様々な分野でもう一度再点検をして、信頼回復に全力を挙げることが今は急務だと思いますので。なにか犯人探しや政治的なやりとりよりも、与党も野党もけしからんという思いは一緒だと思いますので。しっかり厚労省の方に質して、二度とこういうことが無いように努力をすることで国会に臨んでいきたいと思っております。
Question
時事通信です。二階幹事長は政府与党連絡会議で発言がございましたか。
Answer
さきほどの記者会見と同様の発言でした。山梨県の知事選挙の件、それからこれからも与党で結束して事に当たりたいという趣旨の発言でした。
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