ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

二階幹事長ぶら下がり
(第198回通常国会の召集日について)

2018年12月21日(金)14:54~15:04
於:党本部4Fエレベーターホール前

冒頭発言

来年の国会召集の件でありますが、1月の後半ということで、総理の側と言いますか、内閣と党は意見が一致いたしておりますので、そういう方向で取り組んでいきたいと思います。皆様にお伝えし、ご協力をお願い申し上げておきます。
そして公明党の5人の、5つの選挙区の皆様に対して、わが党の推薦を、総理の方から推薦証書と共にそういう党の方針をお伝えしましたので、これから両党の選挙協力が具体化して行くと思いますから、ご協力をお願い申し上げておきたいと思います。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。1月後半という召集ですが、具体的に一部報道では25日や28日という数字も出ております。その辺の日程はいかがでしょうか?
Answer
まだ今は1月の後半ということで調整をしているところでございます。その方たちの観測記事は間違いでは無いかもしれないけれど、合格でも合っているわけではないでしょう。
Question
時事通信です。来年の通常国会が1月の後半に召集で調整ということで、参院選も控えて非常にタイトな日程の中で予算審議などを進めていく必要があります。幹事長として通常国会の審議に与党としてどのような姿勢で臨みますか。
Answer
今仰るようにタイトな日程であるというようなことで、もう本当にタイトなんです。ですからそういうことで、具体的に提出の法案とか、国会の了承を得る案件とか、そうしたものは出来るだけ絞り込んでやっていきたいというふうに思っています。
Question
時事通信です。来年は法案等とともに、安倍総理が強い意欲を示されている憲法改正の論議をどう進めるかも重要になって来ると思います。この部分を、党としてどう進めて行こうとお考えですか。
Answer
これは時間も掛かることですし、性急にやるべきことではありませんから、出来るだ時間を取って、早く取り組んで行くことが良いことだと思っております。
Question
読売新聞です。鯨の関係で、政府が国際捕鯨委員会から脱退する方針です。幹事長のお考えをお聞かせください。
Answer
これはちょうど良い機会だから申し上げますが、私どもこの鯨に関係する地域選出の者は、もうここ30年、本当にこの問題に取り組んで来ましたが、どちらかと言うと一般社会人の皆さんはあまり関心を持ってない人も多かったように思います。これは、われわれがこの会から脱退するという本当に厳しい判断を自らに課してこういう行動に出たということに対して、皆さんのご理解を得たいと思います。どうして他国の人々が食べている食文化に対してそんな文句を言ったり高圧的な態度で出て来る国がありますか。日本がそんなことを他国にしたことありますか。われわれはこの問題に再三再四われわれの意見、意向と、こういうことに対して脱退も辞さないという警告を相当前々からやって参りましたが、そうしたことに対して一顧だにしない、クジラが可愛いとか何とかそういう話ばかり。ですから、ここでわれわれが脱退をするということは、並々ならぬ決意であることをご理解をいただきたいと思います。
Question
読売新聞です。脱退に関して、国際社会の理解はどのようにして得て行こうと思いますか。
Answer
どこまで得られるかはこれからですけれども、国際社会の理解が得られていないからこういうことになるんですから。国際社会がこぞって脱退になにか協力的な対応に出るとか何とかは期待しておりません。しかしそこはもっと国際社会全体を見渡して、皆が理解、了解を得られるようなことにしていかないといけないと思いますが、われわれは断固とした態度で脱退です。
Question
東京新聞です。召集日について、後半というのは前半後半に分けた上での後半、いわゆる16日以降の意味なのか、前半中盤後半に分けた後半、20日以降のことなのでしょうか。
Answer
そこはよく考えて下さい。というのは、これから詰めていくところですから。
Question
NHKです。公明党の推薦、写真撮影がありました。改めて来年の12年に一度の地方統一選と参院選の選挙になりますが、公明党とどういう協力体制の下で戦っていきますか。
Answer
もう公明党とご一緒に選挙をやるようになってから長い歳月が過ぎております。まさに一体となって今政策も地域の問題も、地元の市長選挙とかの問題も公明党のご協力をいただいて今日までやってまいりました。これからもそうさせていただくつもりです。ですから、こうしたこと一つ一つを信頼の糧にしていかないといけないんですから。きっちりやって行きたいと思っています。
Question
テレビ朝日です。通常国会について、消費税増税が予定されている中、消費税増税対策についても議論が交わされると予想されます。どういった議論が国会の中でされることを期待されますか。
Answer
消費税の問題について、国民の皆さんに理解を得ることが一番大事なことですから。その理解が得られるように、得られやすいように努力する。それを国会の議論を通じて皆さんにご理解をいただくように、そういう論戦を続けていきたいと思っています。
Question
東京新聞です。召集日を最終的に決定するのは、幹事長としてはいつ頃に決定したいとお考えですか。
Answer
それは腹の中ではまもなく決めておきたいと思いますがね。
Question
東京新聞です。年内、年明けですか。
Answer
もちろん年内に決めておかなければ、年明けでは間に合わない。
Question
朝日新聞です。来年の参院選については、一部では衆参ダブルの可能性についての憶測も呼んでおります。現段階での幹事長としての見通しはいかがですか。
Answer
私がここで見通しを言って、皆さんの色んな取材の範囲を拘束してもいけないからね。しばらくお正月の楽しみをしっかり考えてください。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ