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幹事長記者会見

役員会・役員連絡会後 萩生田幹事長代行記者会見

2018年12月18日(火)10:36~10:43
於:党本部平河クラブ会見場

萩生田幹事長代行

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)

本日の役員会と役員連絡会の概要を報告いたします。
安倍総裁より、今年は70年ぶりの働き方改革、TPPやEUとの経済連携協定、外国人材の受け入れ、自然災害への対応など党においても現場の声を丁寧に集めて頂き、地に足の着いた政策で政権与党としての責任を果たすことができた。今週は予算編成が最終局面を迎えているので、最後まで気を抜くことなくしっかりと取り組む。来年は統一地方選と参院選が12年ぶりに重なる年。第1次安倍政権以来、あれから政局が不安定になった。統一地方選挙でしっかりと基盤を固めて参院選挙を戦いたいとの発言がございました。
二階幹事長からは昨日から党務に復帰をしておりまして、本日より本格的に仕事をさせていただく。去る11/16に、中原八一元参議院議員(現 新潟市長)より、離党届が提出され、党紀委員会で慎重に審査した結果、12/13付けで了承するとの報告を受けました。年内の役員会は本日で最後とし、何かあれば召集をしたい。新年仕事始めは1月7日(月)、15時から仕事始めを行い、その後に15時半から役員会、16時から役員連絡会を開催する予定です。最後に、今年一年間の党運営に対するご協力に感謝がありました。
森山国対委員長からは安全保障委員会は12月19日と20日、長崎県に委員派遣を行う。
吉田参院幹事長からは山梨県知事選は統一地方選と参院選に大きな影響を与える。担当者の常駐も含め考えたい旨の発言がございました。
甘利選対委員長からは来年の参院選の候補者の選定を、空白区においてスピード上げて作業をしている旨の報告があったところです。
岸田政調会長からは、明日、来年度予算の審議を行う。本日から3日間連続で外国人労働力受け入れに関する合同会議を開催し、特定技能の在留資格に関わる制度運用の基本方針や省令、受け入れと共生のための総合的対応策について議論するとの報告がございました。
加藤総務会長からは年内の総務会は明日と21日を予定しているとの報告がございました。

以上です。

質疑応答

Question
テレビ朝日です。通常国会の招集について何かお話はありましたでしょうか。
Answer
通常国会の召集について、今日も話はありませんでした。
Question
NHKです。来年度の予算編成について。国が財政健全化を課題としていますが、今回は初の101兆円台という見込みになっております。予算のあり方、どのようなものが良いと思いでしょうか。
Answer
もちろん財政再建は引き続き取り組んでいかなくてはならない課題でありますけれども、来年度は10月に消費税上げを迎えるという特別な年になると思います。加えて5月の新天皇のご即位、また6月のG20の国内での議長国としての開催、その後のTICAD7、そしてラグビーのワールドカップなど、海外からの賓客のおもてなしをしなくてはならないというそういった特別な事情もあって100兆という数字に達したんだというふうに思っております。当然のことながら、これを前提として再来年度以降の予算編成をするということではなくて、来年が特別な一年だというしっかりした戒めを持ってあたっていく必要があるんではないかと私自身は思っております。
Question
北海道新聞です。来年の参院選について、前回の選挙では32ある1人区で11選挙区を落とす結果となった。来年の参院選でも1人区が注目を集めると思われます。1人区の重要性や戦い方について代行の考えをお聞かせください。少し気が早いですが、現時点で議席目標がありましたらお伺いをしたい。
Answer
これは甘利選対委員長の下で、きめの細かい選挙対応の準備をしております。仰るように、1人区というのはある意味では大きな天王山になると思いますので、当然各候補の当選に向けて様々な選挙区事情などをきちんと精査しながらしっかりとした支援体制と、何よりも候補者本人の頑張りだと思いますので、年末年始を含めて候補者の皆さんには地元でしっかりと頑張っていただきたいと思っております。議席数の目標についてはまだ申し上げる時期ではないと思いますが、いずれにしましても自公でしっかりと過半数を超えていくのが当面の目標だと思っております。
Question
産経新聞です。本日の閣議で、新たな防衛大綱が閣議決定される見通しです。防衛力の抜本的な強化や自衛隊の役割拡大などが明記されるものとなっております。これに対する受け止めをお願いします。
Answer
目まぐるしく変わる安全保障環境の中で日本として、日本の憲法や法律や、あるいは限られた予算の中で出来る最大限の方針を示した内容だというふうに受け止めております。
Question
共同通信です。先週、自民党で性的指向・性自認に関する特別委員会が開かれまして、来年の通常国会に向けてLGBTの理解促進法の提出を目指そうという事で古屋委員長に一任になりました。2年前に自民党としては一度法案提出を目指したが出来なかったという経緯があると思いますが、代行はこの法案についてどう見ておられますか。
Answer
現場の皆さんにおまかせしているので、LGBTの理解を国民の皆さんに広めていこうという政権与党としての責任を果たしていこうという意味で法案の提出を準備していることは承知しておりますけれども、提出の時期ですとかその詳細な中身については、古屋委員長を始め、特命委員会の皆さんにおまかせしているところです。
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