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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2018年11月20日(火)10:16~10:20
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)

役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
関口参院国対委員長からは本日7常任委員会で所信質疑を行う。給与法の吊るしが下りなければ議運で採決するとのご発言がございました。
岸田政調会長からは本日の閣議で、安倍総理から第2次補正編成の指示がなされ閣議決定された。政調で中身について、しっかりと議論したいとのご発言がございました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

本日の衆院本会議は、野党から法務委員長の解任決議案が出されているが、党として、これを粛々と受け止めて否決し、法案についての審議を進める方針であります。政府には、開会前からしっかり答弁の諸準備を行うよう要請してきたが、データの誤りという初歩的なミスが生じた。十分に反省し、今後二度と起きないように関係者に厳重に伝えた次第であります。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。今日の本会議にかけられる法務委員長の解任決議案ですが、野党側の主張として、政府側の集計ミス、データミスがありながら委員会質疑を続行しようとしたということを理由としている。この主張についてどう考えますか。
Answer
野党は野党でそういう主張をされることは受け止めておきたいと思いますが、われわれは会期も迫っておるわけでありますから、一日でも早く一歩でも早く審議を推進することは当然のことでありますから。当たり前のことだと思っております。
Question
テレビ朝日です。法務省のデータの誤りに関して、会議が迫っている中で審議に与える影響についてどうお考えですか。
Answer
こういうことは無い方が良いに決まっておるわけですけれども、生じた以上、それぞれ国対がいろんな場面を通じて了解を求める努力をして来ておりますから。これから成り行きを見守っていきたいと思います。
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