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幹事長記者会見

政府与党連絡会議後 萩生田幹事長代行記者会見

2018年10月10日(水)12:39~12:45
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

本日12時より政府与党連絡会議を開催致しました。冒頭の安倍総理の発言についてはご案内のとおりでございます。わが党の幹部の発言についてご紹介申し上げます。
まず岸田政調会長からは、補正予算の党内手続きを行い、続いて臨時国会提出法案の審査を行うことにしております。その後は年末にかけて来年度の税制改正、予算編成に向けた取り組みを進めてまいりたい旨発言がございました。
橋本参議院会長からは、新役員の紹介がございました。ご案内のとおり、岡田さんが副会長、山本一太さんが政審会長として新たに加わったところでございます。
吉田参議院幹事長からは、自民・公明そして衆参しっかりと連携をして事にあたっていきたいとの発言がございました。
森山国対委員長からは3日水曜日に維新を除く野党の皆さんから元国対委員長が代表して、早期の国会召集、それから予算委員会の開催、その審議時間の確保について要望があった旨ご報告がありました。早期の召集、また予算委員会の開催に関しては政府側にも伝えたところだという報告があったところです。
関口参議院国対委員長からは、自民党公明党そして衆参しっかりと連携して国会に臨んでいきたい旨発言がございました。その中で、参議院は国民民主党と立憲民主党が現在24名で同数ということで、野党第一党がどういう形になるのかしばらく推移を見たいというご発言がございました。
最後に菅官房長官から、自公とも新体制になって、また内閣も新たな顔ぶれになりました。しっかり力を合せて国民の皆さんの期待に応えていく努力を政府与党としてもしていこうという呼びかけがあって閉会をしたところです。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。今日の議論の中で憲法改正の進め方についてのお話はあったのでしょうか。
Answer
ございませんでした。
Question
読売新聞です。石田総務大臣が午前中の閣僚記者会見で、地方議員年金に関して必要性を強調する発言をされました。党内では先の通常国会で地方議員が厚生年金に加入するための法案提出の動きがありましたが見送られた経緯があります。秋の臨時国会で党として法案提出に向けた議論を再開する予定はありますか。また地方議員年金の議論について萩生田代行はどのようにお考えでしょうか。
Answer
まず午前中の石田大臣の発言については承知をしておりません。その上で、よく地方議会の議員の年金復活というふうに書かれているメディアの方がいらっしゃるんですけれども、わが党が検討しておるのは厚生年金への加入でありまして、かつての公費の負担率の高い議員年金を復活させようという動きは全くございませんので、念のため申しておきたいと思います。次の臨時国会で法案を提出する考えがあるかということについては、私は現時点では承知をしておりません。政調の方でどういう動きになっているか確認して頂きたいと思います。私自身は地方議会の出身者でございまして、議員年金支給対象年数を満たずに次々と議会を変わってまいりましたので、石田大臣と全く同じように将来的には不安がある一人ですから。過分な国民負担、税金負担をする制度の復活は全くナンセンスだと思っておりますけれども、少なくとも普通の国民の生活が出来るようなそういう制度というのは、セーフティネットとして私はあっても良いんじゃないかと思っております。こう発言をすると明日、萩生田幹事長代行が議員年金復活に賛成を示すと、こう書かれる方もいらっしゃられると思いますが、念のため申し上げておきますけれども全くそういうことじゃなくてですね、これからの地方議会というのは役割がすごく変わって来て、どちらかだと思います。議員数を増やして報酬を下げ、そして出席日数をばらけるようなそういうヨーロッパ型の議会にしていくか、あるいは専門性の高い地方議員で人数を絞って、都道府県や市町村の職員と同じように常勤の形で議会に詰め、施策立案あるいはその様々な作業まで関わっていくスタイルにするか、ちょうど今岐路に立っているんじゃないかと思います。年金の復活、年金の制度の在り方以前の問題として、地方議会の在り方を是非党内でもしっかりと議論をして、その上で必要な手当てとして必要があればそういったものも検討していくことには値はするじゃないかなと、個人的には思っております。
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