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幹事長記者会見

政府与党連絡会議後 萩生田幹事長代行記者会見

2018年9月3日(月)12:36~12:40
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

政府与党連絡会議を行いました。冒頭の総理また公明党代表の発言については公開のとおりであります。私からはその後のわが党の幹部の発言についてご報告を申し上げます。
まず私から、二階幹事長は沖縄知事選の応援で今日と明日、宮古島と那覇に入るため、欠席である。竹下総務会長も、明日からほぼ全期間に渡って沖縄に入る予定です。わが党は、副幹事長3名を担当として任命し、9月1日から必ず一人を常駐させ、現地との連携をとっております。厳しい戦いですが、自民党公明党に加え、今回は維新も推薦していることから、お互いの力を結集して必ず勝ち抜きたい旨を発言させていただきました。
加えて、今話題になっている障害者雇用の実態、わが党につきましては障害者手帳の確認も含めて政府基準をクリアしていることを報告させていただいた次第です。
続きまして岸田政調会長からは、来月の沖縄県知事選挙については、自民党の政調としても公約など政策面で全力を挙げてバックアップしていきたい。来年度予算の「概算要求」について、党内では、各部会等で審議を行い、8月30日の政調審議会で重点事項について報告を受けた。財政の健全化に留意しつつ、メリハリのある予算編成ができるよう、年末に向け、政府としっかり連携していきたい旨発言がございました。
次に橋本参議院会長からは、沖縄の知事選挙、参議院の比例代表の議員を中心にしっかりと対応をして行く旨発言がございました。
次に森山国対委員長からは、国の行政機関における障害者雇用の問題に関して、先週、厚生労働委員会の理事懇談会で政府から調査結果などについて報告を受けた。その後、この件に関し野党から参考人質疑など閉会中審査の要求があったが、再発防止等、今後の政府の対応を見ながら検討していきたいと発言がございました。
関口参議院国対委員長からもほぼ同様の中身でございまして、厚労委員会で政府の取り組みを見ながら対応を考えていくということでございました。

以上です。

質疑応答

Question
野見山です。政府与党とは関係ないのですが、今日、総理は午前中に自衛隊の高級幹部会同の場で、憲法改正について明言をしたわけでは無いのですが、全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えたいというふうに申しました。自衛隊の明記について、幹部を前に直接言及したわけでは無いが、この発言についてはどのように受け止められますか。
Answer
今初めてお聞きをしたので中身や背景は分からないのですけれども。総理は常々、自衛隊の皆さんが命がけで任務にあたっている、そのことに誇りを持っていただけるような環境整備に力を入れたいというのは、憲法云々の前から申し上げていることなので。そのことを皆さんにお伝えしたかったんじゃないかなと思いますけれど。
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