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幹事長記者会見

役員会・役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

2018年8月28日(火)10:41~10:51
於:党本部平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員会の概要報告を行います。
最初に安倍総裁から、来週の総裁選告示に向け、先日鹿児島で出馬表明をした。来年の皇位継承やG20、オリパラなど大きな時代の節目を迎える中、政権与党に相応しい、この国のあるべき姿について骨太の議論を行いたい。昨年の総選挙での国民の負託に応える総裁選にしなければならない。堂々とした議論を展開するというお話がありました。沖縄知事選は日本、沖縄県、そしてわが党にとって極めて重要な選挙だ。党役員には全力投球して頂くようお願いするというお話もありました。
高村副総裁からは総裁選に出馬表明されたお二人は政策志向なので、さわやかな政策論議を期待したいというお話がありました。
森山国対委員長からは国の行政機関における障害者雇用の数値に誤りがあった問題に関して、本日13時から厚生労働委員会の理事懇を開き、政府から調査結果などについて報告を受ける。また、明日午前に議運の庶務小委員会と図書小委員会が開かれるが、衆議院事務局と国会図書館における障害者雇用の状況について報告される見込みということです。
関口参議院国対委員長からは本日14時半から厚労委理事懇。そして9月6日に災害対策特委で岡山視察に行くという報告がありました。
橋本参議院議員会長からは本日14時から沖縄知事選の打ち合わせを行うという報告がありました。
吉田参議院幹事長からは沖縄知事選に参院としてしっかりと取り組むというお話がありました。
塩谷選対委員長からは香川知事選報告、これは浜田知事が三選したという報告がありました。そして沖縄知事選の情勢報告がありました。
最後に竹下総務会長からはご縁のある沖縄に10日以上入り、応援に全力を尽くしていくというお話がありました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

沖縄知事選ですが、佐喜眞氏を推薦し、全面的に支援することを決めておりますが、ただこれは支援するということを決めただけでは無くて、現地に入って全力を尽くして、自民党は勝利のために頑張っていこうということであります。次に、2月の名護市、3月の石垣市、4月の沖縄市とそれぞれ勝利を得させていただきましたが、知事選はなんといっても県政全体での大きな役割があるわけでありますから。この選挙戦で勝利を得るべく、しかも激戦が予想されるだけにしっかりした戦いを行い、総力を挙げて最終、勝利に向かって進んで行きたい。一致団結して党として頑張る決意であります。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。安倍総理からも発言があったということですが、総裁選挙へ正式に立候補の表明をしました。石破氏も立候補を表明しておりますので、今後選挙戦ということになります。改めて、この安倍総理と石破氏が立候補する総裁選挙はどのような論点の総裁選挙になると期待していますか。
Answer
いずれもわが党の指導者であり、今日まで党の発展のために懸命のご努力をいただいたお二方でございます。国民の皆さんも日頃の国会等でのご活躍からして、論戦等にも相当期待を寄せてくれておると思いますから。その期待に違わぬように、しっかりした選挙戦を展開して頂きたいと、われわれはそう願っております。
Question
NHKです。政策等々で国民の理解を得る努力というのを候補者にはしてほしいということを幹事長はかねてから仰っております。そうした観点から、両候補にどういうことを望むか。また政策的にどのような論争を期待するか。その辺りはいかがでしょうか。
Answer
両候補が、選挙戦が始まったからといって特別のことを仰るのでは無くて、日頃から党の幹部として活動してこられた実績に基づいて、そのお考えを披瀝して国民の皆さんと党のみなさんの理解を得られるようにご努力をいただきたい。これを切に願うところであります。
Question
日本テレビです。中央省庁での障害者雇用の水増しについて、政府は3460人との発表を行いました。この数字についての幹事長の受け止めをお伺いします。また、野党側は厚労委員会での参考人質疑を求めておりますが、与党側としてはどういう対応を取られますか。
Answer
与党側としては、国会対応ですから、それぞれの時間のこともあるし色々と事情もあると思いますが、しっかりした国会対応をやることは当然のことだと思っております。
Question
日本テレビです。3460人という数字の発表についてはどのようにお受け止めでしょうか。
Answer
もうこれは何をか言わんやで、当方も物の言いようがありません。こうしたことが再び起こらないように、われわれもこれから注意をしてまいりたいと思っています。
Question
時事通信です。総裁選に関して、石破元幹事長は個別テーマ毎の政策論争とか積極的な論争の機会を求めておりますが、今検討されていう日程だと、演説会の機会が総理の公務等もあって5回程度と、前回の12年の総裁選よりはだいぶ少なくなっております。幹事長はこのような現状や検討の状況をどのように見ておられますか。
Answer
それぞれ選挙の仕方については、両候補両陣営策を練って、出来るだけ効果の上がるように努力をされておると思いますから。われわれは始まったら、あまりこの内容に党の執行部として意見を差し挟むことでは無くて、ここは両陣営の皆様にしっかりお任せして活発な議論を展開してくれることを期待したいと、こう思っております。
Question
毎日新聞です。沖縄知事選について、明日、野党側は玉城デニー衆議院議員の立候補を表明する見込みです。これで固まって来ると思いますが、改めてどうやって戦っていく考えかを教えてください。
Answer
沖縄という地域は、日本国にとっては当然ですが、大変重要な位置付けがなされておるわけですから。われわれはこの選挙戦を大変重要視して考えておるわけですが、その気持ちを持って、この選挙に党を挙げて全力投球で戦い抜きたい。このように思っております。
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