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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2018年8月21日(火)10:54~11:07
於:党本部平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要報告を行います。
まずは高村副総裁から、総裁選の候補者になる方は、総裁選イコール総理大臣なので、国民の前で骨太の政策論議を堂々と展開してほしいというご発言がありました。
森山国対委員長からは災害対策特別委員会は明日、農水委員会は24日にそれぞれ愛媛県に委員派遣を行い、被害状況を調査する。地方創生特別委員会は23日、24日の両日、「地方創生の総合的対策に関する調査」のため、山形県に委員派遣を行うということです。
吉田参議院幹事長からは沖縄県知事選挙に参議院としてもしっかりと取り組むということです。
林選対委員長代理からは沖縄県知事選挙の候補者に関し、沖縄県連から佐喜眞宜野湾市長の推薦申請があった。持ち回り決裁で本日中にも正式に決定したい。党を挙げて戦っていくということです。
岸田政調会長からは概算要求基準に向け、政調として作業を加速させている。沖縄県知事選挙は候補者の政策面でしっかりと連携したいというご発言がありました。
野田総裁選挙管理委員長からは総裁選日程等が固まりましたのでご報告がありました。
最後になりますが、私から幹事長についてのご報告があります。二階幹事長は8月29日から9月1日まで中国の北京を訪問する。北京の訪問は昨年12月の日中与党交流協議会以来であります。今回の訪中の直接の契機は、共に長年にわたり日中関係の発展に尽力して頂いている絹谷幸二先生が日中平和友好条約締結40周年記念事業として、9月1日から、清華大学で絵画展を開かれることであります。二階幹事長は8月31日に予定されている開幕レセプションに出席をされる予定です。折角の訪中の機会でありますので、無理のない範囲で要人を含め様々な分野の方とお会いして、胸襟を開いて意見交換を行って、日中の関係を着実に前進させて行きたいということです。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

今週から来年度予算編成や税制改正などの議論が始まりますので、各部署において議論を積極的に進めていただくように、役員各位においてお取り諮り願いたいと思います。沖縄県知事選挙の日程が9月13日告示、30日投開票で決まりましたので、このことを念頭に入れて、党を挙げて対応をしてまいりたいと、このように思っておりますのでご協力をお願い申し上げます。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。総裁選挙ですけれども、日程が決定をし、ご報告があったとのことです。安倍総理が立候補に意欲を示す一方で、石破元幹事長は立候補を表明したという状況です。自民党総裁選挙、改めてどういう総裁選挙になることを期待、望まれますか。
Answer
誰もがご承知のとおりですが、総裁選挙イコール党の総裁イコール総理大臣を決める選挙ということになるわけでございますから。事の重要性は説明するまでもありません。ですからわれわれはこの重要性を十分認識した上で、立派な選挙をしたいというふうに思っております。
Question
NHKです。重ねてになりますが、どういった点、どういった政策が問われる総裁選となるかというご認識が現状おありですか。
Answer
これはやはり立候補する方が立候補する政策を発表し、それを党はもとより国民の皆様にご了解をいただくということで努力をすべきだと思っております。
Question
時事通信です。小泉筆頭副幹事長からご説明がありました幹事長の中国訪問ですが、10月には総理の訪中という話も出ておりまして、日中関係が一段と進展を見せる気配があります。幹事長は今回の訪中をどのような日中関係の中でどのようなものに位置付けていくかと考えておられるでしょうか。
Answer
久しぶりの中国訪問ですが、どういうことを目的としてどのように一つ落とし所を考えて行きたいかというそんな込み入ったような話では無くて、この機会に諸々の問題を話し合っていきたいというふうに思っているだけです。
Question
フジテレビです。総裁選の話に戻りますが、安倍総理大臣は憲法が争点になると仰っておりますが、幹事長ご自身はどのような政策が今回の総裁選で一番のテーマになるとお考えでしょうか。
Answer
これは総裁選に立候補される方々が仰る問題であって、党の幹事長として総裁はこういうことをテーマにしてこういうことでやるんだというところまで細かく申し入れるというのでは無くて、そこは立候補者の見識に任したら良いと思っております。
Question
日本経済新聞です。中国訪問の話に戻りますが、中国では習近平国家主席ですとか李克強首相との会談というのは検討されておりますでしょうか。
Answer
私はいつも中国のみならずどこを訪問する場合でも、誰と会いたいとか誰とどうしたいとかと一々細かく申し入れたことはありません。向こうがその日程の合った日に然るべき人と、この日中両国にとって友好または有益な話し合いの場にすれば良いと思うでしょうし、私としても出来るだけそういう機会に向こうのレベルの高い人とお会いをして話し合いをしているということは、党のためにも国のためにも重要だとよくよく考えております。
Question
NHKです。中国の関連ですが、やはり北朝鮮を巡る問題での中国との連携ということもまた引き続き求められていることだと思いますが、そういった北朝鮮問題での中国との連携という観点ではいかがでしょうか。
Answer
北朝鮮との問題は色々とありましょうが、向こうの出方如何によってはおのずから違うわけですから。あらかじめこちらから構えてお目に掛かるというようなことでは無く、キチッと話し合いをしてまいりたいと。機会あることに党の代表もしょっちゅう話し合いをしておく必要もあるわけですから。あるいはまた近い将来に総理も行かれるわけでしょう。ですからそういうこともあるから、そのことに関するお話が先方から出ればそれに対して対応していきたいというふうに思っております。
Question
朝日新聞です。総裁選の話に戻りますが、石破さんは総理との直接の論戦を呼び掛けております。そういった首相と石破さんが直接討論する場というのは総裁選で設けるべきだというふうにお考えでしょうか。
Answer
総裁選挙のことは既に総裁選挙管理委員会も出来て対応しておりますから。そこらのご判断にお任せしたいと思っております。
Question
NHKです。総裁選挙に関連して、先ほども話がありましたように憲法改正についてですが、安倍総理は次の国会にも自民党としての案を出したいと仰っております。一方石破さんはそう急ぐことでは無いというふうな認識を示しております。憲法改正、幹事長として憲法改正の道筋はどうお考えですか。
Answer
この総裁選挙に出ようという人、あるいはまた総裁選挙を取り仕切る人たちがそれぞれ述べているわけですから。これを私がまた色々な意見を述べて、違ったら収拾がつかなくなるじゃないですか。ですから、私は関係者のご議論を注視しておきたいという程度にしたいと思います。
Question
共同通信です。沖縄県知事選挙ですが、翁長知事のご逝去を受けて、野党側の候補者として玉城自由党幹事長が意欲を示されておりますが、自民党側の推薦予定の佐喜眞宜野湾市長と玉城議員と一騎打ちになる可能性もあります。これについて幹事長は今どのようにお考えでしょうか。
Answer
お話を聞いておっても仮定の質問ですから。それがそういう風に固定された場合に、然るべき対応をしますが、自民党はいかなる選挙も重要視しておりますから、必ず選挙においても党の意向が成り立つようにしっかりと戦いたいと思います。
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