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幹事長記者会見

二階幹事長ぶら下がり (安倍内閣不信任決議案の否決を受けて)

2018年7月20日(金)17:32~17:40
於:院内第14控室

質疑応答

Question
テレビ東京です。ただいま、安倍内閣に対する内閣不信任案が否決されました。これについて受け止めをお願いします。
Answer
まだ2日残しているわけですが、182日間に及んだ国会が無事に終了しまして、大変各位のご協力に感謝をしているところです。今年の1月から実際は長い国会でありましたが、最後のIR法が参議院で成立すると、最重要法案は全て成立することになりました。各位のご協力のおかげでございます。先程のことですから、不信任、これに対してどう対応するか、結論が分かりきっておることでありましても、これを党は一致団結して綺麗に葬り去りたいとこう思っておりましただけに、関係者各位の協力を感謝しているところです。
Question
テレビ東京です。国会は本日事実上の閉幕ということですが、この国会を振り返ると森友・加計問題など政府与党としても厳しい局面も多々あったかと思います。改めてこの点を振り返ってみていかがでしたでしょうか。
Answer
本来建設的であるべき国会運営に対して、難しい問題が次々と出ておりましたので、慎重に運ばなきゃいけないということを思っておりましたが、おかげさまで今日無事に終了しまして、本当に素直に関係者の協力に感謝しておるところです。
Question
テレビ東京です。国会を巡っては小泉進次郎議員や野党も含めて、国会改革が必要だという議論も出始めていますが、この点を幹事長はどういうふうにお考えでしょうか。
Answer
私も国会はそう長くというわけでは無いですけれども、ずっと国会に参加させていただいて、やっぱり常々改革していかなければいけない、新しく生まれ変わっていかなければいけないと思っておりますから。その声が出ることは当然のことだと思います。素直に積極的に受け止めていきたいと思っております。
Question
NHKです。国会では財務省の文書改ざんの問題であったりとか、政府の対応や組織のあり方、こういった点をそうとう与野党通じて問題化されて議論をされました。改めて政府のあり方、公文書を含めて、いかが感じていらっしゃいますか。
Answer
常識的国会運営からしますと、マイナスの要素があったことは事実です。大いに反省をして、今後の国会運営に活かしていきたいと思っております。
Question
時事通信です。これから党内では徐々に秋の総裁選に向けた準備が進むと思います。今通常国会では森友・加計問題などもありましたが、一方で総理や政府与党としては重要法案を成立させました。この安倍政権の実績を踏まえて、総裁選に向けてどのように評価されますか。
Answer
安倍政権、今後は総裁選挙をいよいよ迎えるわけですけれども、それは国会活動あるいは政府の海外との色んなやりとり全てを含んで総点検と言いますかね、言い換えれば総括ということになるわけだと思いますが、今のところ順調な成果を収めるものと確信をしております。
Question
毎日新聞です。改めて総裁選について、まだ具体的に誰かが手を挙げているわけでは無いんですが、どのような議論を期待されますか。
Answer
総裁選挙イコール一番大きいところは、総理大臣を決める選挙に結果的になっているわけですね。それだけに立候補される人も重要な意識や認識を持って、非常に緊張したお気持ちで立候補されるであろうと思いますから。それなりの候補者の中から選んでいくということになりますが、良いかたちの総裁選挙になるように、党としても十分気を配っていきたいと思っております。
Question
読売新聞です。今回の豪雨災害などを受けて、石破さんなんかは防災省の設置などそういうことを提唱されていて、それに同調する声も一部あったりします。幹事長は防災省設置やそういう新たな防災のための機関の設置についてどのようにお考えですか。
Answer
それも一つの方法でそういうことも大事ですけれども、やはり今大事なことは災害復旧に全力を尽くすことですよ。まだ東京でこのことを論じておるのと、現場へ行ってみるのと全然様子が違いますからね。現場はまだまだ災害にごく最近襲われたという格好にまだなっていますよね。ですから早く災害復旧に、文字通り全力を尽くすこと、これが一番だと思います。
Question
NHKです。総裁選挙ですけれども、安倍総理の後は安倍総理とこれまでもおっしゃいました。現時点、総裁選挙を迎えるにあたってどのようにお考えかを改めて。
Answer
前にも話をしましたが、総裁選挙の関係に関しては1ミリも変わっておりません。
Question
時事通信です。総理はまだ出馬表明はされておりませんが、これから総理を実際にまた総裁として押し上げていくために、別のライバルと目される人たちも必死になって動く日が始まると思いますけれども、幹事長あるいは志帥会としては総理を押し上げていくためにどうように動かれるつもりですか。
Answer
そんな志帥会が出張って行って大騒ぎしなきゃいかんような総裁選挙にはならないんじゃないですか。事態に相呼応してそれなりの動きをすればいいのであって、誰も立候補していない選挙に、そんな前に出て行って皆が騒ぐ必要は無いですよ。様子を見てですよ。
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