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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

2018年6月25日(月)17:39~17:47
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

今日の役員会の概要を発表いたします。
まず安倍総裁から、延長国会でも、引き続き党役員のご協力をお願いする。昨夜の日本代表の試合のようにしっかり守りを固め、身を引き締めていきたいというお話がありました。また、明日はTPP、明後日は党首討論だ。最後の最後まで緊張感を持って審議を行い、結果を出していきたいというご発言でした。
高村副総裁からは延長国会にふさわしい成果を出していただければと思うというご発言です。
森山国対委員長からは本日、野党から予算委員会の集中審議や加計理事長の国会招致、さらに佐川前理財局長について偽証罪で告発を検討するよう申し入れがあった。これらの申し入れに対しては、予算委員会の筆頭間で協議していくと回答しているということです。「憲法改正国民投票法」について、26日に提出予定だ。憲法審査会で速やかに審議入りし、参議院ともよく調整しながら、成立に向けて努力していきたいということです。
関口参院国対委員長からは明日はTPPで対総理質疑、明後日は党首討論を行うことで合意しているということです。
塩谷選対委員長からは参院比例候補者の現職のヒアリングを終え、新人についても始めているという報告がありました。
岸田政調会長からは明日は政審を行うという報告がありました。
最後に竹下総務会長からは明日は総務会を開催するという報告がありました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

今週から国会が正常化し、本日は参議院で集中審議が行われました。延長国会も慎重な審議を進めて行くことは当然のことであります。引き続き、宜しくお願いしたいと思います。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。今も言及がありましたけれども、延長国会の審議が正常化ということで、明日TPPの委員会と明後日は党首討論が行われます。改めて、この延長国会にふさわしい成果をという役員の言葉もありましたが、幹事長として与党として国会運営をどう進めていくか。
Answer
ちょうど国会は延長でありますが、引き続き党役員の協力をお願いするとともに、今後は明日のTPPと明後日には党首討論がありますから、最後までご協力をお願いしたいというのが私側の願いであります。それらを経て、審議にはどこまでも慎重でありたいと思っておりますから、そういう面でご協力をお願いするところであります。
Question
日本経済新聞です。世論調査についてお伺いします。日本経済新聞とテレビ東京の6月の世論調査では、内閣支持率が52%と、先月に比べて10ポイント上昇しました。森友学園・加計学園問題を巡っては依然として納得できないという回答が多いわけですけれども、そうした中で支持率が大幅に上がっているというこの状況について、受け止めを教えてください。
Answer
ただいまご質問の中にもありましたとおりですね、それにも関わらず支持率が上昇しているということに対して、われわれは今日まで、国会はなにも森友・加計学園の問題ではないわけですよね、ですから他の分野でもわれわれは真摯に対応しているということに対して、国民一般の評価がそこにあるんだろうと思っておりますが、これに驕るというか楽観することなく真剣に対応していきたいと思っております。
Question
時事通信です。森山国対委員長から役員会の中でご発言があった、野党側が求めている佐川前国税庁長官の偽証罪での告発ということについて、一応筆頭間でという話でありました。幹事長としてはご対応どのようにお考えでしょうか。
Answer
そのことに関して、特にわれわれの中で今日議論したわけでありませんから。今の話を聞いて、また検討してみたいと思います。
Question
毎日新聞です。自民党が、定数を全部で6増する参議院選挙制度改革、公職選挙法の改正を目指しております。幹事長としては今国会で成立を目指すのかどうなのか。
Answer
こうした問題に関しては党内の論議ももちろん重要でありますし、同時に国民全体のみなさんがどうお考えになっておるかということも極めて微妙で重要なテーマですから。そこらをよく見極めてから対応したいというふうに思っております。
Question
共同通信です。本日午後、参議院で予算委員会の集中審議が行われましたけれども、幹事長はこれをどのようにご覧になったか。また今日の審議をご覧になって、野党側が求めている衆議院での予算委員会の集中審議の必要性についてはどのようにお考えでしょうか。
Answer
まぁ今日のそういうご意見に対して、われわれはそれをじっくり聞いておる時間が無かったものですから。実際の話は聞いておりませんので、後にまた新聞等で拝見をしたいと思っております。
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