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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

平成30年6月18日(月)18:05~18:19
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

今日の役員会の概要を発表いたします。
最初に安倍総裁からは大阪北部で起きた地震について、政府として情報収集・発信を行ってきた。インフラ復旧に全力を挙げるとともに、今後、生活物資の需要が増してくると予想されるので、先手先手で取り組んでいきたい。この後、関係閣僚会議を開き、抜かりなく行いたい。先週、骨太方針を閣議決定した。大切なことは実行だ。政府与党一体で取り組んでいきたいというお話がありました。
高村副総裁からは拉致・核・ミサイルを包括的に解決するために安倍総理が活躍する場が整いつつあると思うので、しっかりとお願いしたいというお話がありました。
森山国対委員長からは次回の本会議は明日13時から、IR整備法、健康増進法など、5委員会6件の上り案件の採決である。IR整備法が討論の上、記名採決になる方向であることや、健康増進法に討論が付くことが予想されるため、所要は2時間程度になる見込みである。また20日も本会議を立てる予定。今国会は明後日20日が会期末となる。参議院と連携を密に、最後まで緊張感を持って法案の成立を果たしていきたいということです。
吉田参議院幹事長からは明日月例経済報告があるが、景気は引き続き順調である。経済の現状と外交への期待が、支持率にも表れているのではないかと思うというお話がありました。
塩谷選対委員長からは沖縄県知事選の候補者選考をできるだけ早く進めていただくよう、候補者選考委員会に要請しているということです。
岸田政調会長からは政調会等のあり方改革に関して、来月には各WTから報告を受け、取りまとめを行いたいという報告がありました。
竹下総務会長からは明日に総務会を開催するということです。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

大阪北部地震につきまして、党は14時半から合同会議を開き、政府より報告を受け、その後の対策を協議した。明日、今村災害対策特別委員長を団長とする現地調査団を現場に派遣する。人命救助を最優先に、災害対策の状況の把握と災害応急対策をいかにすべきかということについて全力を尽くして万全を期していきたい。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。重ねて、会期延長の幅というのは報道の中でもいろんな話が出ておりますが、現時点での会期の延長について幹事長はどうお考えですか。
Answer
会期延長がもしそういうことであればという、会期延長がもう決定的な前提であるなら別ですけれども、今のところはまだ延長について語る、そういう状況ではありません。
Question
日本テレビです。昨日、日本テレビの世論調査の結果が出まして、「次の自民党の総裁にふさわしい人物」ということで、1月の調査開始以来初めて安倍総理が次の総裁にふさわしい人物1位になりました。これについての受け止めをお願いできますでしょうか。
Answer
さすが国民の皆さんのお目は高い、評価は鋭いというふうに理解をしますが、われわれはその調査というのはマスコミの調査ですから、極めて高いレベルの調査であるということでいつも慎重に拝聴しておりますが、それだけではなくて、われわれはそれに安心することなくしっかりした対応を今後も続けてまいりたい。その結果、当然またそういうことに対する国民の理解もいただけるものと思っておりますが、いずれにしてももっともっと慎重に真剣に取り組んでいきたいと思っております。
Question
時事通信です。大阪での地震ですが、今日一日、先ほどの災害対策の会議において受けた政府の対応等について、幹事長としてはどのような評価をしておりますか。
Answer
これは朝からですね、対策を練っておりましたが、当然今日は各方面のご意見を聞き、こういうことに関しては専門家の意見もやはり大いに尊重しなければいけませんので。それらのことも加味して、政府与党が一体となった案を出さなければいけないと思って考えておりました。いずれにしましても、私たち自由民主党としては今村災害対策特別委員長を団長とする現地調査団を派遣することを速やかに決定し、明日現場へこういう人たちにご足労を願うと、こういうことに致しております。なにせ災害対策の要点はやはりスピードですよ。スピードが無くては、後手後手にやってはどうしようもない。そういう意味ではもうその対策をとっております。どこの党よりもどこのグループよりもこれは速やかな対応だろうと思っておりますが、われわれは日頃からそういうことに徹して考えておりますから、こういうことの表れであります。
Question
NHKです。ブロック塀が倒れて9歳の女の子と80代の方が亡くなられました。先ほどの党の会議でも意見が2,3出ておりましたが、この観点について幹事長としてのご諸賢をお聞かせいただけますか。
Answer
こうした事件が起こった後は必ずその原因あるいは結果について残念だなと、あってはならないことが起きたと、こういう思いをすることがしばしばありますが、今回の場合は特にその思いを強くしております。ですから今後、表現はありふれたことになりますが、私は二度とこういうことはあってはならない、真剣にこのことに対しての対応を考えるべきだと思っております。党として全力を傾ける考えであります。
Question
共同通信です。今日総理が決算委員会で日朝首脳会談について、チャンスをなるべく掴みたいと前向きな姿勢を示しました。この政府の姿勢についてどう思われますか。また党としてどう後押しをしていくお考えでしょうか。
Answer
私は、総理がしばしば各方面で述べておられる言葉の中に、今質問でお述べになった状況について、出来るだけその方向でやっていきたいという大変強い意思を内外に明らかにされておりますが、それはそれで総理大臣としてまことに結構なことで適切なご意思であろうというふうに、われわれはその総理の決断を多としたいと思っています。
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