ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2018年6月5日(火)10:00~10:05
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要報告は、幹事長の発言以外は高村副総裁からの発言だけです。
高村副総裁からは財務省の文書改ざん問題に関し、検察の不起訴処分が出て、それほど日数を経ないで事実調査報告と省内の処分があったことは、それなりに良かった。大事なことは2度とこのようなことがないことで、党が叱咤激励して2度と起こさないようにしなければならない。今後は重要法案等をしっかりと仕上げてほしいという発言がありました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

ご承知のとおりでありますが、今週は日米首脳会談やサミット等が予定され、安倍総理は6日~11日の間不在になります。TPPやIR、働き方改革等、重要法案について、衆参連携して、会期内に成立させるよう、お互いに努力したい。新潟知事選でありますが、今週末が投票で、最後の追い込みを行っているところでありますが、勝利を確実なものにしていくために懸命の努力を傾けたいという気持ちであります。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。幹事長からもご発言がありましたが、昨日文書改ざん問題で報告書が出て、今後の終盤国会に向けて重要法案の成立が重要になってくると思います。野党側は先日の報告書を受けて反発も出ておりますが、幹事長として終盤国会での重要法案の成立に向けてどのように運営していくお考えでしょうか。
Answer
重要法案の成立を目指して、会期の初めからこれが今国会での最大の問題でありますから。これに向けて最終、有終の美を飾れるように努力をしたい。それに尽きます。
Question
時事通信です。重要法案の成立に向けて、万全を期すためには会期延長のご判断というのも重要かと思いますが、現時点で幹事長は会期延長についてのお考えはいかがでしょうか。
Answer
今のところは考えておりません。会期内で全部仕上げるように最大の努力をしたいという風に、今思っておるところです。
Question
日本経済新聞です。会期延長の関係で、先週の二幹二国の際には森山委員長の方から、来週いわば正に今日の二幹二国で判断ができればという風なご発言がございましたけれども、今日の時点で会期延長の是非について判断するのは少し早いというお考えでしょうか。
Answer
まだ整っていないということです。
Question
文化放送です。新潟県知事選に懸命の努力を傾けたいというお話ですが、まだ結果は分かりませんけれども、結果が総裁選にどの程度影響するとお考えでしょうか。
Answer
結果が出てみないと分かりませんが、必ず勝利して今後の政局にも良い結果をもたらすように努力をする。これはもう当然のことでありますから。しかも選挙はね、一つとして普通の戦いで終わっていいという選挙は無いんですよ。選挙はやはり死に物狂いで、最後はもうゴールへ飛び込む時には生きているか死んでいるか分からんぐらいで飛び込むというような懸命さ、それがあればまた不思議と必ず勝つもんですよ。ですから最後まで気を緩めずに徹底的にやってもらいたいと思っています。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ