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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

平成30年5月22日(火)10:17~10:27
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
最初に高村副総裁からは限られた時間の中で重要法案を成立させるよう、最善を尽くしてもらいたいというご発言がありました。
森山国対委員長からは本日の本会議は禁足であると。明日の本会議建ても考えているというご発言がありました。
その他としては昨日と同じですが、私からはペーパーレス化で不要になった業務についての紙を配布しまして、役員会・役員連絡会の双方の出席役員の先生方に周知がされるような説明をさせていただきました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

今週は非常に極めて重要な週となります。本日の本会議では、大臣不信任案を粛々と否決し、残された重要法案の審議を、一刻も早く行うことが必要であります。一致結束してこれを行っていきたい。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。加計学園を巡って、愛媛県が新たな文書を提出しました。それによると2015年の段階で、加計学園の理事長が安倍首相に獣医学部の新設の相談をしていたという記述がありますが、これまでの総理の答弁の2017年1月に知ったという答弁には食い違いが見られますがこの点についてはいかがでしょうか。
Answer
われわれは安倍内閣の下に政治を行っておるわけでありますから、今幹事長として聞かれたのならば、その発言を信頼し支持します。
Question
朝日新聞です。昨日も幹事長は、疑惑の解明をする必要があるというような言葉を仰っていたと思うんですが、解明するために改めて愛媛県知事を国会にお呼びになるようなことは考えていらっしゃらないんでしょうか。
Answer
国会に呼ぶとか呼ばないとかというのは、それぞれ委員会等が判断をして決めることでありますから。私の方から呼びなさいとか呼ばないでおいた方がいいとか、そういうことを言うつもりはありません。ちゃんとやるでしょう。
Question
朝日新聞です。今日の役員連絡会の中ではこうした内容についてお話は何か出たんでしょうか。
Answer
まったく出ません。
Question
日本テレビです。昨日の会見では二階幹事長は、出て来た文書については総理が納得のいくように説明をされるでしょうというご発言をされたとかと思います。どういった場で総理はこの問題についてご説明をされるべきとお考えでしょうか。
Answer
それは総理のご判断です。
Question
時事通信です。この件に関しては3年前の文書に書かれている理事長と総理の面会について、総理は今朝記者団に対して、ご指摘の日に会ったという事実はないと否定されております。幹事長としてはこの総理のお考えや総理の表明されたことを支持される、信頼されるということですか。
Answer
全く当然のことであります。
Question
NHKです。関連して、総理としても否定というようなお話の報告だとかは、先ほどの会議の中でありましたか。
Answer
何もありません。
Question
フジテレビです。先ほどからありますとおり、愛媛県と安倍総理の側で言い分の食い違いが見えるわけです。そもそも自民党としてはどのように対応を図っていきますか。
Answer
自民党は自分のところの総理の意見を信頼し支持するのは当たり前のことじゃないですか。
Question
NHKです。この問題もそうですし今日は本会議もありますけれども、重要法案の成立等もある中で改めて今週の国会にどう臨むか一言。
Answer
いずれの国会も一日とて油断はできないと言いますか、重要な審議日程でありますが今ここに来て極めて重要だと、こういう感じでございますから。重要な日程に対してそれぞれ審議・答弁に立つ人はしっかりやってもらいたいとこう思っております。
Question
東京新聞です。加計学園の問題に戻りますが、野党は今回の加計学園問題に関する愛媛県の新しい文書が出たことを受けて、加計学園の加計孝太郎理事長や柳瀬元秘書官の証人喚問を改めて求めたんですが、もし総理が否定したコメントとおりに全く問題が無いのであれば、全く問題無いことを証明するためにもあえて証言していただくことも手法としてあり得ると思いますが、この点はいかがですか。
Answer
それはそれなりの担当の部署で決めることですから。そこはみんなでそういうことが必要だということであればそれも一つの考え方です。そうじゃなければ、そうじゃないという委員会の結論を信頼していきたいと思っております。
Question
読売新聞です。今回の加計の新文書にしましても小出しにちょっとずついろいろな事実が出ているという感じですけれども、いつまで経っても新しい事実が出続けることに関してはどのようにお考えですか。
Answer
これは新しい事実はちょっとずつ出してくる人に聞いてもらわないと。出て来ることを私にどう思うかっていったって言いようが無いじゃないですか。
Question
朝日新聞です。こうした事実が出て来ることで、例えば国会の首相の答弁等の信頼性が損なわれていることにも繋がっていくと思うんですけれども、そういった点に関してはどのようにお考えでしょうか。
Answer
私たちは総理を全面的に信頼しておりますから。総理がどうご答弁されるか、その答弁に従って党は運営していくわけですから。特別それで何か変わったということはありません。
Answer
 (金田幹事長代理)皆様もご承知だと思いますが、総理は今朝のぶら下がりで仰った話があります。それに加えて加計学園側もそういった事実がないことをお話しされているという風に聞いております。そういう中で幹事長が言われたとおりだと私は思います。
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