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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

平成30年4月23日(月)17:44~17:52
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

今日の役員会の報告をいたします。
最初は安倍総裁からは2点ご発言がありました。日米首脳会談では、北朝鮮の問題を中心に、相当突っ込んだやりとりを行った。経済についても、本音で話し合うことができた。また、歴史的な米朝首脳会談を機に、拉致問題の解決に向け全力を尽くすという発言がありました。2点目は国会審議については、今後とも、丁寧に説明責任を果たしていくという発言がありました。
高村副総裁からは2点あります。日米首脳会談は、北朝鮮問題についてはパーフェクトだった。経済についても鋭角的対立をせずに済み、結果として良かった。2点目は国内の問題は一致団結して乗り越えたいというご発言がありました。
森山国対委員長からは本会議は明日13時から行う。野党に対し26日(木)に予算委員会の集中審議を行うよう提案し、現場で協議を行っているということです。
橋本参議院議員会長からは各級選挙に全力で戦うことこそが、自らの選挙の勝利につながる。着実な勝利に向け、頑張りたいというご発言がありました。
塩谷選対委員長からは沖縄市長選の御礼がありました。新潟県知事選について、県連と連携を密にしていきたいという報告がありました。
岸田政調会長からは今週、火曜・木曜に政審を行うという報告がありました。
竹下総務会長からは今週、火曜・金曜に総務会を開催するということです。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

昨日投票が行われた沖縄市長選挙は、わが党推薦の桑江(くわえ)候補が勝利した。ご支援に感謝申し上げる。私は、4月26日(木)~5月1日(火)の間、ロシアとトルコを訪問することになっております。留守中を宜しくお願いします。

以上です。

質疑応答

Question
毎日新聞です。今お話がありました昨日の沖縄市長選挙ですけれども、自民党推薦の桑江候補が勝利をしたということで、幹事長の受け止めをお願いします。
Answer
沖縄県民の皆さんのご判断ですから、私どもはここで勝利をすることができたということは先般来の選挙にも勝ち続けて来ておりましたが、それだけに今回の勝利は格別われわれにとっても本当にありがたいと言いますか、嬉しいという気持ちを持っております。
Question
共同通信です。今お話もあったロシア・トルコの予定が短くなったかと思われますが、その理由について教えていただけますか。国会対応などあるかと思いますが。
Answer
内容を詰めて、短くしてもらったわけです。国会対応が頭にあることは当然のことです。
Question
読売新聞です。先日、北朝鮮が核実験とICBMの実験をやめるという発表をしたんですけれども、前向きに受け止める意見がある一方で、本当にやめるのかと疑問視する声もあるんですが、幹事長としてどのようにお考えでしょうか。
Answer
これは中身は良く精査をしてみなきゃ今ここで簡単に申し上げるわけにはいかないと思いますが、しかし非常に微妙な問題でありますし、それだけにわれわれも慎重にこれからも対処をしていかなければならんという風に考えておりますが、楽観はしないでいきたいと思います。
Question
朝日新聞です。国会なんですが、停滞しているこの状況をどのように打開するべきだとお考えでしょうか。
Answer
国会対策の現場の皆さんが一生懸命、努力をしているわけですから、しばらくはこの成果を見守っていきたいと思っております。
Question
産経新聞です。内閣支持率についてお伺いします。土日に行った弊社の世論調査では、内閣支持率が38.3%となり三か月連続で下落しました。各社世論調査でも下落傾向がございますが、支持率の下落について幹事長はどのようにお考えでしょうか。
Answer
支持率は高いことに越したことはありませんが、この程度でありますと許容の範囲内という感じでございますから、静かに見守っていきたいと思っております。
Question
産経新聞です。関連してですが、こうした内閣支持率が下がっている状況で、9月の総裁選挙ですが、幹事長は以前から安倍総裁の3選を支持するということを明言されておりますが、この考えに変わりはありませんでしょうか。
Answer
全く変わりがありません。一分の変わりもありません。
Question
毎日新聞です。財務省次官のセクハラ問題を巡って、党内の長尾議員と下村議員の発言が一部で問題になっておりますが、もしこれについて何か受け止めがあればお願いします。
Answer
ちょっとどういう発言だったかな。
Question
毎日新聞です。長尾先生は野党の議員に対して私はセクハラをしないと、野党に対して揶揄するように受け取られることをおっしゃって、下村先生は女性記者が週刊誌に情報を渡したことについて、これはちょっと報道ベースなのですが、ある種犯罪にもなるというような意味合いの事をおっしゃっていたようです。
Answer
人それぞれ問題の捉え方があるわけですから、そんなに目くじらを立てて張り切らなくても、この話はこの話で聞き置いておいたらどうですか。
Question
時事通信です。国会が混乱する中で、重要法案と位置付けられる働き方改革法案の意義について改めてお伺いします。
Answer
働き方改革法案というのは重要法案ということで今日まで対応をして参りましたが、時間を掛けてやはりやらなければいけないことはいけないんですが、それが他の要因で難しくなるということは出来るだけ避けたいという風に思っておりますが、今の状況は、われわれは冷静に見守って対応していきたいと思います。
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