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幹事長記者会見

政府与党協議会後 二階幹事長記者会見

平成30年4月16日(月)13:29~13:37
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言(二階幹事長)

本日の政府与党協議会について申し上げます。
菅官房長官よりご報告がありました。安倍総理は明日から米国出張をします。今後行われる南北首脳会談や米朝首脳会談を念頭に、北朝鮮に、核廃棄に向けた具体的な行動をとらせるため、圧力を維持することが大事だ。また、米朝首脳会談で拉致問題を取り上げるよう、大統領に直接要請するとともに、自由貿易の重要性を説明する。公文書問題について徹底した調査を行い、全容が明らかになった段階で、再発防止策を進める。
私からは、今週は安倍総理が米国に出張される。非常に大事な外交であると認識しており、与党としても、一致結束して留守を守ることは当然のことであります。一方で、国会を運営していくためには、いついかなる時でも、政府がしっかりとした説明責任を果たすことは言うまでもない。
衆参国対委員長より、国会日程についての報告と説明がありました。
橋本参議院会長の報告ですが、山積する問題を前に、国民の信頼をどのように回復していくかが大事だ。衆参連携し、一致結束して対応したい。昨日沖縄市長選挙が告示され、陣営は引き締まってきている。
その他でありますが菅官房長官からは、与党のご指摘を受け説明責任をしっかりと果たしていきたい。こういうことでございました

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。野党側は先週から引き続いて、柳瀬元首相補佐官の証人喚問を求めています。幹事長として、これについてのご対応を現時点ではどのようにお考えでしょうか。
Answer
これはいちいち幹事長が指揮を執る、そしてどういう道筋で行くかということを私が言うのではなくて、やはりそれぞれの国会でのことですから。委員の皆さんがご相談をして適切に決めていただくことが大事だと思っております。
Question
朝日新聞です。一部報道でありましたが、財務省の次官の問題について。先ほど次官は否定するコメントを出されましたが、現時点で幹事長の受け止めをお願いします。
Answer
否定のコメントが発表されたと言われても、われわれはそれを聞いているわけではありません。やがて何かの形で、文書で報告ぐらいは来るかもしれませんが、一切今現在は聞いておりません。そこでそれを聞いた上でのことにしたいと思いますが、これらは当事者でなければ分からないことですから。どこまでが本当のことか、どこまでが少し、色々な私見が混じっているかもしれませんし。それらについてはもう少し詰めていただいて、のちに当事者の説明を聞いていただきたいと思います。
Question
日本テレビです。弊社の世論調査の結果が出まして、安倍政権の内閣支持率が26.7%、危険水域と呼ばれる30%を切りまして、第2次安倍政権発足以来最低を更に更新することになりました。この間さまざまな問題がありましたけれども、この数字の受け止めについてお伺いできますでしょうか。
Answer
このようなことがずっと続いていきますと、一般の国民の皆様は痺れを切らす。もっとしっかりやれというお気持ちになるのは当然でして、今支持率の数字が示されましたが、われわれはそういうことに真正面から真剣に受け止めていきたいと思っております。
Question
テレビ東京です。テーマが戻りますが、財務次官の件では与党内からも早期に辞任すべきではないかという声も出始めていますけれども、この点について幹事長はいかがでしょうか。
Answer
それは今言われたこと以上のことを、われわれは説明も報告も受けておりません。説明、報告を受けて、また判断したいと思います。
Question
日本テレビです。引き続き世論調査に関連して、今年9月に総裁選が控えている中でのこの政権支持率となりましたけれども、安倍総理の3選に与える影響についてのご所見をお伺いできますでしょうか。
Answer
私は3選問題と今の調査の結果との関連はそんなにストレートに響くことでは無くて、それぞれ別々に考えて判断するものだと思っております。
Question
時事通信です。幹事長の方から政府与党協議会において、一致団結して留守を守るというご発言がありました。野党側がいわゆる証人喚問とかを求めている中で、幹事長としては総理の留守中にその国会運営にどのようにあたっていく考えでしょうか。
Answer
あくまでも慎重の上にも慎重に対応したい。特に総理の留守を守る幹事長の責任として、慎重にやっていくのは当たり前じゃありませんか。
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