ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

平成30年3月27日(火)10:02~10:06
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
最初に高村副総裁からは証人喚問では「刑事訴追の恐れがあるので差し控える」という証言は憲法上の権利だが、権利であっても義務ではない。洗いざらい証言して真相解明に協力して欲しい。
関口参院国対委員長からは予算案、予算関連法案を年度内に必ず通していけるよう努力したい。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

本日は衆参で証人喚問が行われる。党としてこの問題に真摯に取り組むことは当然のことでありますが、なおいっそう審議には協力して参りたいと思っております。今週は、日切れ法案の処理など大事な一週間となることはご承知のとおりであります。私たちは一致結束してこれを乗り切って行きたいと考えております。

以上です。

質疑応答

Question
日本テレビです。現在、佐川氏の証人喚問が行われておりますけれども、1問目から刑事訴追の恐れがあるので差し控えたいという答弁でした。こうした佐川さんの答弁についてどのようにお考えでしょうか。
Answer
これは憲法でも保証をされていることですから。これについて私の方からその答弁の模様についていちいちコメントをすることは控えておきたいと思っております。
Question
時事通信です。今日は各種テレビでも中継をされておりまして、非常に注目をされております。こうした注目の証人喚問に対して、自民党としてどのような姿勢で臨まれるか、幹事長として改めて。
Answer
自民党としては誠心誠意これにお答えしていくという、これが党の基本姿勢であります。したがって関係する議員もこの線に沿って、しっかり国民が見てもなるほどと言われる様なきっちりした対応をしてくれるものと思っております。
Question
日経新聞です。今日の証人喚問で、総理・官房長官・官邸・麻生大臣からの指示は無かったという点については、佐川前長官は明確に述べられております。この点を踏まえて、今後色々な政治の責任という議論も起きて来ると思いますが、その辺についてはどのようにお考えですか。
Answer
これは今質疑が始まったばかりですから。これは一応最後まで見届けて判断すべきものだと思っております。誠心誠意お答えして参りたいと思っております。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ