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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

平成30年3月20日(火)10:15~10:20
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
最初に高村副総裁からは書き換え問題は政府全体、与党も協力し真相究明することで再発防止策を立て、しっかり説明することで失点を最小限にしてほしいという発言がありました。
鈴木青年局長からは若者層向けのパンフレット「国に届け」4号を発行したということです。憲法改正について漫画やQ&Aで説明している。党大会資料として配布する他、4/15の全国一斉街頭等でも配布する予定のものであります。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

今週末に党大会が開催されることはご承知の通りであります。私たちとしては、党勢拡大につなげる党大会となるように努力をしたい。こういう考えでございます。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。昨日から引き続いておりますが、参議院の方では佐川前国税庁長官の国会招致に向けて与野党間で協議が続いております。現場のご判断を幹事長としては常々尊重されるとおっしゃっていられますが、幹事長は与党の責任者として佐川さんの招致についてどのように現状としてご対応をされるおつもりでしょうか。
Answer
こうした国会内外において疑問が生じた場合には、証人喚問その他あらゆる方法を通じて問題点を明らかにして国民の皆様にご理解を頂けるようにしていくというのは党の方針でありますが、今ご質問の点につきましては、現場で色々と協議をしてもらっておりますから、その結論に従って対応したい、このように思っております。
Question
時事通信です。二幹二国等では、現場、いわゆる議論の結果を見て、必要に応じて佐川さんの招致を考えるというお話でしたが、幹事長としては現状として佐川さんの招致は必要であるというご認識でしょうか。
Answer
それはやっぱり自民党の、党の体制・体質からしても多くの皆様のご意見を頂戴して決めていくということが大事だろうと思っていますから。党の皆さんのご意見を集約して結論を得たいと思っております。
Question
フジテレビです。仮定の話になりますけれども、今日午後に自公の幹部会合がございますが、ここの中で佐川さんの招致について一定の方向性が出る見通しはあるのでしょうか。
Answer
これはちょっと予見して何かを私が述べるというよりも、その状況に対して慎重に対応していきたいと思っております。
Question
東京新聞です。前川前文部科学次官が名古屋市で開催した講演について、文部科学省が内容を問い合わせたことが圧力になるのではないかという指摘がある問題について、自民党の衆議院議員の関わりが指摘されておりますが、その点について幹事長の受け止めをお願いします。
Answer
内容について詳しく聞いておりませんから、新聞で見る程度のことしか分かっておりません。
Question
読売新聞です。仮定の話になりますが、佐川さんを国会招致する場合は参考人質疑と証人喚問、色々と方法があると思いますが、幹事長はどちらがよろしいとお考えですか。
Answer
幹事長が選ぶものではありませんから。党のご意見をよく聞いて対応したいと思っております。
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