ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

平成30年1月29日(月)17:52~18:01
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

今日の役員会の概要を報告したいと思います。
まず最初に安倍総裁からは予算委は緊張感を持って謙虚に丁寧に説明していく。まずは補正予算の早期成立に向けて頑張りたい。諸般の事情が許せば平昌オリンピック開会式に出席し、日本選手団を激励する。2年後の五輪ホスト国として「平和の祭典」を祝福することは意義がある。首脳会談では慰安婦合意についてわが国の立場を明確に伝え、北朝鮮の核・ミサイル開発に対して、日韓米で強固に連携していくことを確認したい。
森山国対委員長からは明日予算委は基本的質疑の後、締めくくり質疑を行う。野党は採決を拒否しているが、採決と本会議に緊急上程する日程は崩すことなく進めていきたい。
関口参院国対委員長からは1/31と2/1で予算委員会を行う。締めくくり質疑の日程まで決まっているという報告です。
橋本参院会長からは名護市長選挙は最後の追い込みだ。全力を尽くしていく。
吉田参議院幹事長からは総理の答弁は謙虚で丁寧でおごることなくやっていると思う。引き続きそのような姿勢で頑張っていただきたい。
塩谷選対委員長からは名護市長選挙は、二階幹事長が1月26日に再度訪問したように、最後の最後まで票を積み上げていくというお話です。
岸田政調会長からは今週来週と法案審査のピークだ。また財政再建に関する特命委員会で、中長期の財政の姿について本格議論を始めたい。党の考え方を取りまとめ、総理に提言したいという発言がありました。
その他として林代理より、都道府県議会研修会は、4月20日(金)13:30~「ザ・プリンス・パークタワー東京」にて開催する予定だと。全体で3部構成、第1部は憲法、第2部は4テーマくらいの分科会に分けて開催をして、第3部には総裁講演をお願いしたいと考えている。詳細は今後詰めていくというお話がありました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

1月26日に野中広務 元幹事長が逝去された。当選7回、在職20年4ケ月で官房長官、自治大臣などを歴任されました。通夜・密葬は近親者のみで執り行われる。党葬に該当するが詳細は改めてご報告する。謹んでご冥福をお祈り申し上げる。昨年逝去された、桜井新 元参議院議員のお別れの会が3月8日(木)に、ご地元で行われる。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞の明楽です。松本副大臣が25日の本会議で沖縄の在日米軍を巡るヤジの問題で辞任されました。この問題についての受け止めをお願いいたします。
Answer
辞任されたからといってそれで済む問題ではありませんが、一応本人が役職を辞任して反省しているわけですから。私は彼の今後の言動等を十分見守っていきたいと思っております。
Question
時事通信の水谷です。関連して、沖縄に関する発言ですので、沖縄では名護の市長選もやっておりますが、幹事長としては選挙への影響はございますか。
Answer
選挙戦への影響は、いかなる言動でも影響がないと言えば嘘になりますが、本人も反省をしているようだし、十分今後の言動には気を持ちながらしっかりと反省してやってもらえればよいと思っております。
Question
時事通信の水谷です。本日から予算委員会の基本的質疑が始まりましたが、野党は引き続き森友問題などを追及しておりますが、予算委員会について幹事長としてどのような質疑を望まれますか。
Answer
予算委員会においては従来通り、予算委員会での質疑は立派なものであってもらいたいと我々はいつも常々期待しているわけですが、時々レールを外れる場合もありますが、そういうことに対しては厳重に注意して謹んでやってもらいたいと思っております。
Question
共同通信の野見山です。野党側は森友問題に関連して、国税庁長官の佐川長官の招致を要求している。あるいは佐川さんが就任後に会見を開いていないということを問題視しておりました。今後の佐川さんの国会招致等についてはどう対応するべきでしょうか。
Answer
これはいちいち我々が色々と意見を述べるよりも、現場にしっかりとお任せをして、やってもらいたいと思っております。
Question
東京新聞の中根です。今日の質疑に関連して、午前中の自民党の堀内議員の質問について、最後に持ち時間が余ってしまって、野党から反発が出ました。実際に与党と野党の質問時間の配分で与党に手厚く配分しているという経緯があり、与党として有効活用をすべきだと感じましたがいかがでしょうか。
Answer
 (金田幹事長代理)自民党の持ち時間の中での譲り合いの関係の質問がまた出るので、そういう状況の中でちょうど上手く時間が終わったと思います。
Question
読売新聞の工藤です。先ほど発表があった地方議員を対象とした研修会につきまして、総裁講演も予定されているといいますが、幹事長として、総理が意欲を示している中でどのような会にしたいと望みますか。
Answer
まだ方向性まで決めておりませんから。今後、十分話し合って準備を怠り無くやっていきたいと思っております。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ