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幹事長記者会見

役員会・役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年12月12日(火)10:42~10:52
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員会の概要報告を行います。
まず冒頭、安倍総裁からは特別国会は建設的な議論をしていただき、党の皆さんのご尽力に感謝申し上げる。中身のある議論が行われたのではないかという国民からの評価がある。また新しい政策パッケージが先週閣議決定された。政府与党一体で国民の負託に応えられるよう実行に移していく。自民党の矜持は、選挙で約束したことを実行に移していくことだ。こういった発言が総裁からはございました。
高村副総裁からは税も予算も選挙で約束した考え方に基づいて進んでいる。今後ともよろしくお願いしたいというご発言です。
森山国対委員長からは特別国会では、閣法9本のうち給与法など8本を成立させることが出来た。成立率は88.9%ということであります。C型肝炎救済法など議法も2本成立させることができた。本日10時から農水委員会の閉会中審査を行う。畜産物価格等に関する一般質疑3hと決議を行う予定。21日(木)には拉致問題特別委員会を開き参考人質疑を行うということです。
岸田政調会長からは本日16時からの政調全体会議で予算編成大綱の議論を行い、14日に党内及び与党内手続きを進めたい。予算本体は20日の党内手続きに向けて議論を深めていくということです。
竹下総務会長からは14日と20日に総務会を開催予定というお話がありました。
また最後にその他として、安倍総裁からは不審船事案については官房長官の下で情報集約をしている。政府としても万全を期していきたいというご発言がございました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

日本海側で北朝鮮籍と見られる不審船が漂着する事案が多発している。不法漁業や窃盗、その他想定される様々な行為に、多くの国民が不安を抱いており、党としても相当な危機感を持っている。これらの問題について、北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部と拉致問題対策本部のもとに、岸田政調会長を座長とする合同チームを設置する。ついては本日11時から党本部で対策本部役員会を開催することになっている。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。幹事長からご発表がありました、政調会長の合同チームなんですが、幹事長としてはこのチームで提言なりどの様なものを出していって欲しいといいますか、そういうお考えはありますか。
Answer
これから活発なご意見を各方面から出して頂いて、それに対する対応を積極的にやっていきたいということです。
Question
朝日新聞です。今日、選対委員長が名護に入られて選対会議をされていますが、改めて自民党として、名護の市長選にどの様に臨まれるかを教えて頂けますでしょうか。
Answer
名護の選挙のみならず、来年沖縄での選挙はご承知の通り7つの地域で選挙があります。これに対して自民党はみんな勝つつもりで選挙を進めて行きたいと思っておりますが、今選対委員長が出張中ですから、帰って来たら良くそこらを打ち合わせして選挙に対する対策をしっかりまとめたいと思っております。
Question
朝日新聞です。公明党はまだ名護の市長選についての支援体制がはっきりしていないと思うんですが、公明党との連携についてはどの様にお考えでしょうか。
Answer
公明党とは必要に応じて連携を強めていきたいと思います。
Question
朝日新聞です。幹事長が名護に入られるご予定などは今のところありますか。
Answer
今のところはありませんが、また必要に応じてその場合は現地に行くことも当然視野に入れております。
Question
読売新聞です。自民党は120万党員の達成を目標に掲げておりますけれども、今年末までに達成出来そうな状況でしょうか。
Answer
今年末までに達成するとは言っていないんですよ。ですからこの間から進んでいて、この次の目標はどうかと言ったら、100万の次は120万だろということにしてある。それに対して皆が一生懸命やってくれておるという状況は色々と具体的に伝わっておりますが、私は今までの党員募集ということからすると、積極的に対応してくれておるという風に思っております。
Question
共同通信です。本日の役員会で、安倍総裁から憲法改正に関しての今後の党内議論の進め方、指示などのお話はなかったのでしょうか。
Answer
なにもありません。
Question
テレビ朝日です。週末のテレビ朝日の世論調査で、次の総理大臣は誰が良いかというので10人の名前を挙げて質問をしたんですけれども、安倍総理と石破さんが同じ16ポイント、岸田さんが5ポイント、小池都知事が4ポイントという中で、小泉副幹事長が29ポイントと他の方を大きく引き離す結果となりました。この数字を幹事長はどの様に見られているのかということと、小泉さんに改めてどういう期待をされているのかということを教えて頂けますか。
Answer
良いところに気が付かれてご質問になったと思いますが、そういうことはそういうこととして、今後党は一致団結して党勢拡張に努力していきたいと、こう思っております。
Question
共同通信です。国会改革について伺いたいんですけれども、森山国対委員長が会見で自民党として目指す改革もある、与野党で協議していきたいという風に仰っておられるんですけれども、現在の党内での検討状況ですとか、自民党としてどういった姿勢で国会改革に臨んでいくかということを教えてください。
Answer
(柴山筆頭副幹事長) それぞれ各党の有志の方々が国会改革について色々と議論や提言をしているということは理解をしております。わが党としても、そういった色々な考え方を共有していきたいと思っております。
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