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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

平成29年11月20日(月)17:57~18:04
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

役員会の概要報告をしたいと思います。安倍総裁からは一連の外交日程を終え多くの首脳と会談できた。日中関係の新たなスタートとなる良い会談ができた。一帯一路フォーラムに参加されるなど、二階幹事長をはじめとする党役員の皆様のご尽力に感謝申し上げる。今後も党役員と連携し、力強い外交を展開していきたいというご発言がございました。また、本日の代表質問は、岸田政調会長が風格ある自民党らしい質問をして頂いた。多くの国民の方からわが党に投票いただいたが、建設的な議論を行い、その責任をしっかりと果したいという発言がありました。
高村副総裁からは低姿勢でもなく高姿勢でもなく正姿勢で政策を進めていただきたいというご発言がありました。
森山国対委員長からは各委員会は24日に大臣所信に対する質疑を行う方向で調整している。質疑時間確保について引き続き努力していきたいというご発言がありました。
関口参院国対委員長からは明日は橋本会長、明後日は岡田幹事長代行が代表質問を行うというご発言がありました。
橋本参院会長からは参院らしい風格ある幅広い質問をしていきたいというご発言です。
岸田政調会長からは人づくり革命、生産性革命の議論の成果を提言としてまとめ、24日の政審にかける方向で調整している。その後安倍総理に申し入れしたいというご発言がありました。
その他ですが、野党からの質問の提出時間が遅いということがありました。本日の代表質問は午後1時からの本会議でございましたが、質問が最後に出て来た時間が午前11時過ぎです。かなりの負担も含めて、遅いというのが分かると思います。また先日の文部科学委員会でも、野党の方から出された質問通告は当日の朝5時だった。各役所は拘束されることも含めて、電車もなく家に帰れない状態。朝なら電車もあるかもしれないが、結局それだけ負担が掛かっている。そういったことが以前よりひどくなっているという状況。働き方改革を進めているという中で、考えるべきことがあるんじゃないかということも話題に上がりました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

今ご報告申し上げたことなどは、常識的に考えれば分かることですからね。これは皆様も是非ご協力をお願いしたいと思います。
私の方からは、岸田政調会長の代表質問は、わが党の姿勢が具体的にご理解いただける質問であり、安倍総理も明確なご答弁であったとの声が多く聞かれた。政府は国民目線に立った答弁を心掛けてほしいという声が多いと。明日は橋本参議院会長ですので、大いに期待をしたい。
本日昼の政府与党協議会で、菅官房長官から「新しい政策パッケージは12月上旬に取りまとめたい。また年末に向け29年度補正予算、30年度税制改正、本予算編成の議論を本格化していくので与党と調整させていただきたい。」との発言があった。今後政調を中心に議論を詰めていくようお願いしたいと思っております。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。今日の代表質問についてですが、通常は二階幹事長が立たれると思いますが、今回特に岸田政調会長がご質問をされた理由等は何かありますか。
Answer
その時その時のテーマやあるいは適材適所というのがありますから。そのぐらいのことは皆も十分理解をして、そういうことだなと理解出来る様なマスコミであってほしいと思います。
Question
共同通信です。代表質問で、総理の答弁がありました。幹事長は以前から丁寧で真摯な答弁を求めたいということでした。今日の総理答弁の御印象はいかがだったでしょうか。
Answer
なかなか立派なものであったと思っております。
Question
時事通信です。幹事長か小泉筆頭か迷う所なのですが、最後にご紹介あった部分については、どなたから問題提起があった話なのでしょうか。
Answer
 (小泉筆頭副幹事長)色んな話題が出ますから。自民党の中は自由で民主的な議論がいっぱい出ますから。その中で出たことです。
Question
時事通信です。野党側の質問、働き方改革の中でこういう質問内容の結果が遅いということについて、自民党側から野党側にもっと早く提出する様にと働きかけなどの対応のお考えはありますか。
Answer
これからも度々廊下で、否でも応でも出くわしますから。出くわした時に、今のこのやり方は良いのかいと、あなた方が政権を取った時もこれで良いのかいということぐらいは聞く親切があっても良いよね。
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