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幹事長記者会見

二階幹事長ぶら下がり(首班指名選挙を受けて)

平成29年11月1日(水)15:31~15:37
於:院内第14控室

質疑応答

Question
NHKです。首班指名の選挙を終えて、衆参で安倍総理ということになりました。まずこの受け止めをお願い致します。
Answer
ただいま御承知のようなことで首班指名も無事に終わりまして、新しい内閣が発足したわけでありますが、1にも2にも国民の皆様のあたたかいご理解とご支援のおかげだったと思っております。同時に自民党関係の党員の皆様やご支持を下さった多くの各方面の皆様方のお力添えのおかげで、新しいスタートを切ることが出来た。我々はこのことを感謝の気持ちを持って、地元の皆様、そして多くの関係の皆様のお力添えに感謝をしながらしっかりした政治の運営を図って行きたいと思っております。よろしくお願いします。
Question
NHKです。再び2/3以上の議席を得ての政権運営になります。この政権運営や国会運営にどの様に臨んでいきたいか。
Answer
私はこの2/3以上のご支持をいただいたということに関して、大変ありがたく感謝の気持ちを持っておりますが、それだけに私は責任は極めて大きいと。これに対して気を引き締めて頑張っていきたいと思っております。
Question
NHKです。併せて、内閣の正式な発足はこの後になりますが、閣僚はいずれも再任ということで今のところは伝えられております。この改めての内閣の発足、この布陣についてはどのようなことを期待されておりますか。
Answer
安倍総理が一生懸命人選に対して気を配っておやりになったのでしょうから、これを最大のもの最良のものとしてしっかり取り組んでいただきたい。我々は党から、与党としての責任を感じながらバックアップをしていきたい。
Question
時事通信です。先ほども話があった通り、2/3という議席を確保したことになります。総理としてはいよいよ憲法改正についてもご熱心に取り組んでいかれると思いますが、これについては幹事長は党側としてどの様に憲法改正について議論を進めて行きたいと思いますでしょうか。
Answer
あくまでも政府と党は一体となってやっていかなければならないと思っておりますから、これからの運営に対して、国民の皆さんの声も十分にお聞きしながら慎重に事を運んでいきたいと思っております。数が多くなったからといって国会の運営が楽になるという様な気持ちになったのでは良くないので。やはり数が増えても国会運営は慎重の上にもなお慎重にやっていくというのが私の方針です。
Question
TBSです。 この特別国会ですけれども、12月9日までということで野党側の要求を呑む様な形になりましたが、これについてコメントをお願いします。
Answer
国会は与党と野党とが一緒になって協議をしながら円満に事を運んでいくのが一番大事なところであって。国会の会期を何日までに決めるということで競争をして議論を重ねていくなんてつまらんことなので。いくらでも時間を割いてやれば良いわけですから。私はこれで結構だと思っております。
Question
産経新聞です。与党は質問時間について見直しを求めておりますけれども、これについてご意見をお願いします。
Answer
国会で質問をしたいと思っている議員はいっぱいいるわけですよ。質問をして皆様のテレビや新聞に載せて貰って、それを応援してくれた支援してくれた選挙区の皆様に、その質問の答えを発表するということは国会議員の大きな義務の一つだと思っております。これはちょっと工夫すれば、出来るだけ多くの議員をあの場面に登場することが出来るとすれば、それはやはり関係者も努力をすべきでありまして。これを略式で突っ走っていこうというのはどう考えても間違いであります。国会審議はどこまでも慎重に、多くの時間を掛けてやってもらいたいと思っております。
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