ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年10月27日(金)11:02~11:12
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁から気を引き締めて行こうという発言が一言ございました。
森山国対委員長からは、第195回特別国会は11月1日(水)に召集される。11月8日(水)までの8日間を提案している。野党から総理の所信表明演説、代表質問、予算委員会の要求があり協議中だということです。昨日の各派協議会において、召集日の1日は正副議長の選挙、首班指名選挙などが行われる。所要は約1h50。8日には開会式が行われる。2日には常任委員長選挙や特別委員会設置が行われる見込みだということです。
橋本参院会長からは、選挙結果を受け止め、足腰の強い参院を作って行かなければならない。今後とも政権を支えていくとの発言がありました。
吉田参院幹事長からは、橋本会長のもと衆院選に貢献できたと思う。2年後は参院選挙に向けて、衆院とこれまで以上に連携していきたいとの発言がありました。
塩谷選対委員長からは今回の選挙結果の報告があり、党内結束して戦って頂いたことに感謝の発言がありました。
岸田政調会長からは、連立政権合意の報告。政府は、生産性革命や人づくり革命は年内にパッケージを作るということなので、党としても議論を進めて行くという発言がありました。
最後に竹下総務会長からは、来週火曜日に総務会を開催するという報告がありました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

選挙の結果でございますが、党一丸となって戦い、多くの議席を頂いた。ご支援頂いた国民の皆さんに感謝申し上げるとともに、この期待に応えていかなければならない。引き続き安倍総裁のもと、党一丸となって、謙虚に政権運営を進めていきたい。なお選挙後、自公党首会談で連立政権の継続を確認し、連立政権合意を行った。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。国会について、1日から8日を提案しているという中で、先程ご紹介もあった様に野党からは実質的な質疑を求められている状況ですけれども、代表質問などを受けて行くのかどうか、この点は交渉中だと思いますが、現時点で幹事長としてはどうでしょうか。
Answer
気持ちの上では常に積極的に対応をして行かなければいけないと思っておりますが、ご質問の件については国対等が色々とやってくれておりますから。その推移を見ながら決めて行きたい。我々としては積極的に臨んでいきたいと思っている。
Question
NHKです。特別国会ですので延長も可能という中で、8日以降の延長含みで考えていけば良いじゃないかという意見は党内含めてあると思います。その辺りについてはいかがでしょうか。
Answer
先ほど申し上げた通り、国対等での合意が得られればその方向で進められればいいと思いますし、今特に眺めておるところでございますから。これから積極的に前に行こうということなら、我々は異論ありません。
Question
時事通信です。閣内での件でありますが、昨日、麻生副総理が自派閥の議員のパーティーで衆議院選の勝利について「明らかに北朝鮮のおかげもありましょう」というような発言をされまして。ちょっと野党側からも反発が出ております。幹事長としてはこの発言についてはどの様に受け止めておられますか。
Answer
特にどういう受け止め方というよりも、発言者もジョークで仰った部分もあるだろうし、一々こっちでコメントするに至りません。
Question
読売新聞です。議長人事が焦点になっております。幹事長のお考え、議長に相応しい人がいれば教えてください。
Answer
私の側から相応しい人はこれだろうと言って、別の人に決まったら困るじゃないですか。私としてはせっかくのご質問でございますが、お答え出来ません。
Question
時事通信です。重ねて人事のことです。間も無く1日に第4次政権発足となりますが、党役員や閣僚の人事について、幹事長に総理の方から連絡はありましたでしょうか。
Answer
ありません。
Question
NHKです。改めてですがこの選挙を終えて、先ほども党一丸でという話もありましたけれども、改めて幹事長として、選挙を終えて政権運営等にどう取り組むべきかを一言。
Answer
まず政府と党、党と政府の関係を常に立派なものとして堅持していくための努力。両側の努力が無くては成り立たない事ですから。政府も、法案を上げてもらうことだけを熱心に言って来るのでは無くて、これからどう対応していくかということに対しても、もっと熱心であってもらいたいと思っております。
Question
産経新聞です。中国共産党が25日に習近平主席等が出席した記者会見に、産経新聞やイギリスのBBC等の一部のメディアが出席を認められないという事案があった。それに対して報道の自由に対してどうなのかという非難声明が出ております。幹事長はその点についてどうお考えでしょうか。
Answer
報道関係の皆さんの専門的知識でもってご判断されれば良いことですから、我々の方からコメントを差し挟むことはありません。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ