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幹事長記者会見

役員連絡会後 林幹雄幹事長代理記者会見

平成29年9月12日(火)10:43~10:51
於:党本部平河クラブ会見場

林幹雄幹事長代理

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からは今朝の安保理の北朝鮮制裁決議採択は、当初案より柔軟なものになったが、それでも国際社会の一致した意思が示されたのはまずは良かった。物理的決戦の場合は戦力の逐次投入はいけないとされているが、こういう問題は一定程度やってみて、更なる挑発があれば更なる制裁はありうるということで、北朝鮮は心改めてもらいたい。本日15時から憲法改正推進本部で9条の議論を行う。政府は経済最優先で、憲法は党の方で議論していく。先生方のご参加をお願いしたいということでした。
林幹事長代理からは、今朝ほど国連安保理で北朝鮮への追加の制裁決議が全会一致で採択された。わが国としては、今は圧力を高める時であり、政府の対応を全面的に支持するものであるが、今後北朝鮮が更なる暴挙を起こす可能性も十分考慮し、緊張感を持って対応していきたい。安倍総理は明日から15日までインドに出張とのことであります。党は一丸となって留守をお守りし、総理の外交を支えていきたいという発言がありました。
森山国対委員長からは、原子力問題調査特別委員会は今週14日(木)午前、同特別委員会のアドバイザリー・ボード会員を参考人として招き、自由討議を行う予定であります。
関口参院国対委員長からは、衆院と連携を密にしながら北朝鮮問題に対処していくということでした。
吉田参院幹事長からは、15日に参院としての3補選支援態勢を協議するという発言がありました。
岸田政調会長からは、北朝鮮への制裁決議は、まずは石油に手が掛かったこと、そして外国人労働者にも手がかかったことや、通常2~3カ月も掛かり採択される決議が、わずか1週間程度で漕ぎ着けたことは評価できる。引き続き拉致・核・ミサイル問題解決のため、党としてもしっかりと対応したい。また、働き方改革については、政調としてもしっかりと議論し、9月21日に政審を開き、党の考え方をまとめたいという発言がありました。
竹下総務会長からはそれを受けまして、働き方改革は、政調の議論がまとまれば、9月22日の総務会で議論したいという発言がありました。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。対北朝鮮への制裁決議に関して、決議案についての受け止めをお聞かせいただけますでしょうか。
Answer
役連でも発言した通り、ここまで漕ぎ着けたのは一つの評価だと思っております。後はこの決議を守ってもらうための対応をしていただく形になろうかと思っております。
Question
NHKです。関連して、決議案に盛り込まれていた石油の全面禁輸措置は、修正をされて全会一致という形になった。こうした経緯についてどうお考えでしょうか。
Answer
いろいろあろうかと思いますけれども、総じて早く、決意が全会一致でまとめられた。とりあえずはこれでよろしいのではないかと思います。
Question
TBSです。内閣改造後、新体制による初めての憲法改正推進本部が開かれますけれども、安倍総裁は改憲について、スケジュールありきの話ではないと軌道修正をされた形となっている。改憲のスケジュールについては今後どう進められるのか。
Answer
推進本部においての話になりますので、そういうものを全て踏まえて、これからの対応を見守って行きたい。
Question
時事通信です。今日の憲法改正推進本部は二階幹事長もご出席の予定と伺っております。改めて党として、政府の代わりに議論を進めていくという強い意思の表れでしょうか。
Answer
新しい役員になって最初のスタートラインですから。そういう構えで出るのではないかと思います。
Question
テレビ東京です。憲法の関連です。この1か月、安倍総理から憲法改正の発言というのはほとんど聞かれなくなりました。これは党が憲法改正については主導していくということなのでしょうか。
Answer
どこまでが主導に当たるのかは分かりませんが、党として責任を持って議論を進めて提示をしていきたいということだと解釈しております。
Question
時事通信です。各社の世論調査を見ますと、内閣支持率が不支持率と並ぶ、あるいは不支持率を超えて回復するなどの良い傾向が出ていると思います。これについての受け止め、またどの様な要因があると思いますか。
Answer
襟を正してと言いますか、一つ一つを丁寧に着実に対応しているという姿勢が国民にも見えて来ているのではないかと思います。これからも誠実に取り組んでいくということが大事だと思っております。
Question
共同通信です。3補選について、参議院の吉田幹事長から発言があったということですが、今後の候補者調整や取り組みや態勢についての意見はありましたか。
Answer
別段その他にありませんでした。副幹会議でも、3補選をしっかりやって3つとも勝ちに行こうという話はしました。
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