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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年8月22日(火)10:44~10:58
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、私(二階幹事長)から、お盆休みも終わり、議員各位にはご地元や海外出張など大変精力的に活動されたかと思う。党の人事も決まりつつあり、態勢が整ってきている。週末に投票日を迎える茨城県知事選挙は激戦であり、最後まで気を抜くことなく党一丸となって戦い抜かなければならない。ご協力をお願いする。また、去る8月18日、長島忠美衆議院議員が逝去されました。享年66歳であります。当選4回、在職12年、復興副大臣や農林水産副大臣を歴任されました。通夜・密葬は近親者のみで明日と明後日に行われ、後日、地元でお別れの会が予定されている。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また、先般逝去されました故・木村太郎先生のお別れの会について、9月12日(火)に地元で開催し、実行委員長には安倍総理・総裁にお務めいただくことになったということを申し上げました。
森山国対委員長からは、本日16時から災害対策特別委員会の理事懇談会を行う。九州北部豪雨災害について、29日(火)に委員派遣(現地視察)を行う日程と、9月5日(火)に閉会中審査を行う日程を決める予定というご報告がありました。
関口参議院幹事長代行からは、茨城県知事選挙は比例議員中心に全力で支援しているというご発言でした。
塩谷選挙対策委員長からは、茨城県知事選は大接戦であり、最後の一週間が勝負だ。また、10月の3補選はしっかり対応していくというご報告でした。
岸田政務調査会長からは、本日の総務会に部会長人事等をかける。その後、新部会長のもと重点事項を取りまとめ、政審を30日(水)に開催するというご発言でした。
山東党紀委員長からは、豊田真由子衆院議員の離党が8月10日付で了承されたというご報告がありました。

以上です。

質疑応答

Question
NHKの田尻です。長島衆院議員が逝去され、10月に3つの補選が行われることになりましたが、この選挙の位置付けやどのように臨まれるかなど、幹事長のお考えを伺います。
Answer
長島忠美議員が、われわれとしては予想もできなかったような状況で急逝をされ、とりあえず今は近親者のみでということで、先ほど申し上げたとおりでありますが、後日、地元の皆様のご要望もあり、地元で葬儀を執り行うことになっておりますが、われわれとしては大変残念なことであり、これからご活躍のときだと思っておりましただけに、極めて残念であります。一つ、これは慰めにもなりませんが、ご本人がご逝去されたほどなく、われわれ近い者でお伺いをしましたところ、今にも眠りから覚めるんではないかと思うほどの様子でありました。立派に活躍されただけに大変残念に思います。
あとの二つの選挙は、前々から準備に取り掛かっているので、これからはやはり長島さんの後継候補の選考・選任、これが当面の仕事でありますが、ご逝去なさった後ですから、やはり葬儀くらい終わって、それで取り組むべきではないかという声も党内にもありますから、十分対応して、後れを取らないようにしながら、そういう声にも耳を傾けていきたいと思っています。
Question
NHKの田尻です。支持率が下落傾向にあるなかで迎える重要な選挙となりますが、どのように臨まれるお考えですか。
Answer
長島議員の今日までの功績も念頭に入れて、立派な後継者を選びたい。必ず勝つ。こういう気持ちで対応していきたいと思っています。あとの2つについても同じ考えであります。
Question
朝日新聞の山岸です。トリプル補選となったことで、政権への審判という意味合いが強まったと思いますが、勝敗ラインについて幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
当然、わが党としてはこの3つの補欠選挙を皆、勝利を得るべく全力を尽くしたいと思っておりますし、長島さんの場合には急逝をされたわけですから、同じ補欠選挙でも、地元の有権者の皆さんの考えというのはまた格別のものがあろうと思いますから、地元と十分相談をしながら、決して取りこぼしをすることのないように、これは党として全力を尽くして戦い抜きたいと思っています。
Question
朝日新聞の山岸です。長島衆院議員の後継者として泉田前新潟県知事を推す声もあります。今後の調整の見通しについて伺います。
Answer
調整はこれからでございますから、地元の意見を十分尊重して、またご遺族のお考えも十分考慮に入れて、いい候補者を選考したいと思っております。できれば葬儀等が一通り終わった段階が一番いいのではないかと客観的に思いますが、これは地元の事情に応じて対応していきたいと思います。
Question
時事通信の水谷です。昨日、民進党の代表選が告示されましたが、幹事長はどのようにご覧になっていますか。
Answer
民進党の代表選挙は民進党の代表選挙なんですから、われわれの方からあまり差し出がましいことを積極的に言って回るようなことは控えておきたいと思いますが、誰が考えても今、民進党で候補者として名前が挙がる当然の候補者がお二人名乗りを上げたということでありますから、しっかり両者の健闘をわれわれとしては見つめていきたいと思っています。
Question
時事通信の水谷です。前原氏は憲法改正に前向きの考えを持っています。前原氏が代表になった方が憲法改正等が進めやすいとの見方もありますが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
そういう見方をする人はそういう見方をされるでしょうが、われわれはあくまでも、他党の党首選挙ですから、見守っていきたいと思っています。
Question
朝日新聞の山岸です。改めて幹事長室の布陣について幹事長の所見をお願いいたします。
Answer
最高の布陣だと思っています。

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