ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年8月8日(火)10:20~10:33
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からのご挨拶で、一昨日、北朝鮮に対する更なる制裁措置が全会一致で採択された。行動対行動の考え方の下、北朝鮮への圧力を高めていく。また、台風5号については被害拡大も懸念される。引き続き警戒を続け、気を抜くことなく、危機対応に万全を期すということでした。災害につきましては、今、災害の調査等を緊急にやっていただいておりますが、各地に相当な被害をもたらしたものと思います。これらに対しては、党としてはできるだけ早く復旧についての対策を講じてまいりたいと思います。
高村副総裁からは、対北朝鮮の国連決議や台風5号への危機対応は、安倍政権だからこそできることであり、しっかりやっていきたいということでした。
私(二階幹事長)からは、新体制がスタートした。最優先課題の経済をはじめ、あらゆる政策課題の解決、各級選挙、国会対応等に全力で取り組んでいきたい。当面の選挙でありますが、茨城県知事選挙、これに全力を尽くしてまいりたい。また、昨日から中国共産党の宋・中連部長一行が来日されています。私もいろいろ対応してまいりましたが、3日間の予定で「第6回日中与党交流協議会」が開催されている。昨日の会議では、日中双方が重層的な対話と交流を積み重ね、共に、信頼関係の醸成に努力していくことがお互いに確認された。一行は本日、安倍総理を表敬訪問される。明日は仙台にて会議が行われ閉会となる。実りある、内容のある会議としたいということを申しました。
森山国対委員長からは、10日(木)の9時から安全保障委員会を開き、3時間20分の質疑を行うというご報告がありました。
石井参議院国対委員長代行からは、衆議院の安全保障委員会開催後、10日(木)に外交防衛委員会を開くということでした。
橋本参議院議員会長からは、茨城県知事選挙は比例議員中心に支援するというご発言がありました。
塩谷選挙対策委員長からは、茨城県知事選挙は必勝を期して戦うということでした。
岸田政務調査会長からは、8月下旬から概算要求の議論を行う。各部会の重点事項を取りまとめていきたいというご報告がありました。
竹下総務会長からは、本日の総務会は人事案件が掛かる。次回は22日(火)を予定しているということでした。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。きょうから事実上の新体制となりますが、他の役員の方をご紹介いただけますか。
Answer
(林幹事長代理):幹事長代理の林でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
(金田幹事長代理):このたび幹事長代理を拝命する予定の金田勝年でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
(柴山筆頭副幹事長):おはようございます。この後の総務会で筆頭副幹事長パート1を拝命する予定の柴山昌彦でございます。おそらく記者会見は小泉進次郎さんがメインで皆様に対応すると思いますが、私もローテーションで、記者会見の場でいろいろと対応させていただくということになろうかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(小泉筆頭副幹事長):今、柴山先生からパート1とありましたけれども、自民党で初めてダブル筆頭体制となりまして、私が柴山先生の次席の筆頭という思いで、筆頭という意識はなく、むしろ下から数えて筆頭だと、そういった思いでしっかりと幹事長を支え、自分ができることを全力でやっていきたいと思いますので、皆さんどうかよろしくお願いします。
(林幹事長代理):ちなみに、柴山筆頭副幹事長は総裁特別補佐でございますし、小泉筆頭副幹事長は幹事長室特命担当ということで対応していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
Question
読売新聞です。昨日、若狭衆院議員が「日本ファーストの会」の設立を発表しました。年内の新党結成や次期衆院選への候補者擁立も視野に入れているということですが、自民党にどのような影響を与えるとお考えですか。
Answer
自民党に与える影響は、どこの党であっても、誰かが立候補する、誰かが新しい動きをする、多少影響がないとは言えないでしょうが、そうしたことにあまり左右されない、自民党は自民党らしく懸命に努力してまいりたい。このように思っています。
Question
読売新聞です。長崎幸太郎衆院議員の復党について、今後新しい体制となりますが、どのように対応していくお考えですか。
Answer
これはまた党紀委員会等でいろいろご審議されるでしょうから、慌てることなく慎重にやっていきたいと思っています。
Question
時事通信です。江崎大臣の発言について、野党側は反発を強めていますが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
詳細は承っておりませんから、私が何もかも承知しているわけではありませんが、伝えられているところから言うと、閣僚の発言等は常に慎重であってほしい。こう願っているだけです。大事に騒ぐ必要のある問題ではないんじゃないですか。
Question
テレビ東京です。内閣発足から数日経ちましたが、この滑り出しを幹事長はどのようにご覧になっていますか。
Answer
滑り出しはいつものように、しかもメンバーの選考には相当いろいろ配慮をされてお作りになった新体制ですから、これからの対応に期待したいと思います。そして、政策の実行。これですよ、一番大事なことはね。しっかりやってもらいたいと思います。
Question
テレビ朝日です。幹事長は二人の筆頭副幹事長にどのような役割を期待されますか。
Answer
皆ベテランの方ばかりを選んでお願いしているわけですから、われわれは一体となって対応したいと思っています。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ