ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年6月9日(金)10:28~10:38
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、文部科学省が再調査するということになったが、新事実があったらしいということになれば、再調査することは問題ない。それから、テロ等準備罪について、野党は会期不継続を利用して審議未了廃案という悪知恵をしようとしているが、どうか今までの知恵で、成立に向け頑張っていただきたいということでした。
私(二階幹事長)からは、先般逝去された故 与謝野 元衆議院議員のお別れの会は、7月5日(水)12時から青山葬儀所にて執り行われるということを申しました。
福岡人事局長からは、人事案件についてのご報告がありました。
吉田参議院幹事長からは、相手の動きをしっかり踏まえて、重要法案の成立に向け頑張るということでした。
竹下国対委員長からは、本日は案件がないので本会議は行わないが、来週は不測の事態にも対応できるよう、万全を期していきたいというご報告がありました。
古屋選挙対策委員長からは、横浜市長選は県連より、林文子候補に推薦願が出ている。速やかに手続きに入りたいということでした。
茂木政務調査会長からは、昨日の政調全体会議で、骨太方針、未来投資戦略、規制改革等を了承した。党内手続きを進めてまいりたいというご報告がありました。

以上です。

質疑応答

Question
NHKです。文科省の再調査について、こうした政府の対応を幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
政府が再調査を必要として調査に入るわけでありますから、これは何ら問題ないと思っています。
Question
NHKです。再調査の経緯についてはいかがですか。
Answer
それは必ずしもスマートなことではないですが、総理が国民の声に真摯に向き合って、改めて徹底した追加調査を行ってまいりたいということを言われておりますが、われわれ党としてもその総理の方針で結構だということで調査に入ることを支持しております。
Question
共同通信です。先ほど皇室典範特例法案が成立しましたが、受け止めをお願いいたします。
Answer
慎重審議をして、しかも静かな環境でこのことが円満に成立することを期待するという、与党も野党もほぼ同じような考えで取り組んでこられた結果、きょうそういう結論に達したわけでありまして、それで結構なことだと思っております。
Question
NHKです。今後の皇室のあり方の議論について幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
久々皇室のこういう動きに対して国会内で、静かな議論という制約のなかではありますが、行われて、結論が出てきたわけでありまして、これで大いに結構であって、しっかり議論を進めていくということで、大いに結構である。こう思っています。
Question
読売新聞です。本日、区割り改定案が成立する見通しですが、今後どのように、またいつ頃までに候補者調整を行うお考えですか。
Answer
それはできるだけ早く結論が出ることが好ましいことではありますが、皆さんのご意見も十分拝聴したうえで、このことを決めていくことが大事だと思っています。
Question
朝日新聞です。皇室典範特例法案について、参議院では退席はありましたが全会一致となりました。このような結果となったことについてはどのようにお感じですか。
Answer
一般の審議のなかにも賛成も反対もあるんですから、天皇の問題に関しては常に全会一致でなきゃならんというわけではないんですから、退席する人は退席するということがあっても、それはやむを得ないんではないかと思っています。
Question
NHKです。会期末に向けてどのような姿勢で臨まれるお考えですか。
Answer
いよいよ会期末を迎えておりますので、一日一日大変大事な審議時間でありますが、与えられた条件のなかで全力を尽くすことが自民党本来の仕事でありまして、会期はタイトであることは分かりきっておりますが、そのなかでもどう対応していくか、知恵を絞りながら、できるだけ野党の協力も得られるようにして、残りの法案をすべて成立させるように努力したい。こう思っています。
Question
NHKです。会期延長については現時点でどのようにお考えですか。
Answer
今まだ会期の延長は考えておりませんが、将来必要があればそのとき考えればいいと思っています。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ