ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年6月6日(火)10:30~10:37
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、重要法案の成立に向け、最後までしっかりお願いしたいということでした。
私(二階幹事長)からは、会期もあと12日。残る重要法案について今国会での確実な成立を期すため、衆参協力して国会運営にあたっていただきたい。それから、日本とEU等との経済協定の対策を樹立するため、西川公也元農林水産大臣を本部長とする「日・EU等経済協定対策本部」(党則79条機関)を設置したい。次に、私は6月10日(土)から13日(火)まで、韓国を訪問する予定だ。新政権関係者、議会関係者等との間で有意義な意見交換を行いたい。また、6月8日(木)11時から党本部1階玄関前で大分県物産展を開催させていただきますので、ふるってご参加くださいということを申しました。
竹下国対委員長からは、刑法は厳しい日程だが、衆参よく連携して対応したい。次回の本会議は8日(木)の見込みというご報告でした。
松山参議院国対委員長からは、民進党が法務委員長解任決議を出す構えだ。皇室典範特例法成立まで「静かな環境の中で」ということに反するのではないか。到底受け入れられないというご発言がありました。 吉田参議院幹事長からは、厳しい日程だが、しっかり進めてまいりたいということでした。
古屋選挙対策委員長からは、都議選の支援態勢は、効果的な遊説を考えていくということでした。
茂木政務調査会長からは、本日、政調全体会議で、骨太方針、未来投資戦略、規制改革等の議論を行う。党の考えを政府にしっかり伝えたいということでした。
平沢広報本部長からは、報道機関の世論調査について報告がありました。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。「日・EU等経済協定対策本部」を設置する意義について伺います。
Answer
わが国とEUとの経済対策等について、いろいろなご意見はしばしばありますが、これを筆頭として正式の機関を設置することによって詳細の検討を加えていきたい。こういうことであります。
Question
読売新聞です。きょうの役員連絡会で憲法改正について意見などはありましたか。
Answer
憲法改正は、きょうは特にありませんでした。
Question
読売新聞です。けさ憲法改正推進本部の幹部会が開かれ、保岡本部長から年内に党内での改正案を取りまとめたいとの考えが示されましたが、今後憲法改正に向けて党内でどのような議論行っていくお考えですか。
Answer
憲法改正は、今、お話のようなメンバーも決めて、鋭意取り組んでいくことになったわけですから、これからその委員会でのご議論の経緯を見守っていきたいと思っています。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ