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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年5月23日(火)10:31~10:39
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、テロ等準備罪法案は一致結束して衆院を通過させたいということでした。
私(二階幹事長)からは、テロ等準備罪は本日衆院本会議の予定である。大きなヤマ場を迎える。残る会期も少ないが、重要法案の成立に向け政府与党一致結束していくということを申しました。
竹下国対委員長からは、テロ等準備罪を、本日の本会議で参議院に送付する。また、天皇退位特例法は議院運営委員会において、静ひつな環境の中で迅速に成立させるよう努力する。区割り法についても、速やかに成立を図ることができるよう倫選特で日程を詰めていきたいというご報告がありました。
橋本参議院議員会長からは、タイトなスケジュールだが緊張感を持っていきたいというご発言でした。
吉田参議院幹事長からは、衆参連携をよくとって進めていきたいということでした。
細田総務会長からは、本日の総務会後、総務懇談会をひらく。有識者からのヒアリングだということでした。
平沢広報本部長からは、報道機関の世論調査について報告がありました。
山東党紀委員長からは、都議選の公約に受動喫煙防止対策が明記され感謝申し上げる。都議会自民党も全面禁煙にしてもらいたいということでした。
下村幹事長代行からは、役連でのご発言ということで、都議会自民党にしっかりと伝えたいということでした。
それから、本日は衆議院本会議でテロ等準備罪の予定ですが、先ほどイギリスのコンサート会場で多くの犠牲者を出すテロが発生した。われわれはこれを遠く海外の話として受け止めるのではなくて、われわれとしてもこういうことに対してより一層対応を真剣に考えていかなきゃいけない。同時に、お亡くなりになった多くの犠牲者の方々に対してわれわれとしても哀悼の誠を捧げる。再びこういうことが国際的にも生じないような方策を考えていかなきゃならんということを思っております。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。本日の役員連絡会で今後の会期について議論はありましたか。
Answer
まだその議論は役員連絡会ではありません。
Question
朝日新聞です。これから総理外遊が控えていますが、その前に会期について総理と相談を行うお考えですか。
Answer
今のところ予定はありませんが、必要に応じて対応したいと思います。
Question
共同通信です。テロ等準備罪について、改め今国会での成立の必要性についてどのようにお考えですか。
Answer
テロについては国民的にも国際的にも重大な関心が寄せられている昨今であります。一日も早く成立をさせて、日本がそうしたテロ問題に対してすすんで対応していくということを内外に示すチャンスであるし、またそうあるべきだと思っています。
Question
TBSです。大西衆院議員の発言について、幹事長へ何らかの報告があったのか、また処分などは考えているのか、その辺りはいかがですか。
Answer
幹事長室というか、そういうところへ報告があったやに聞いていますが、本人からそのことに対しての報告は何も聞いておりません。したがって処分の対象にもならないことだろうと思います。
Question
TBSです。口頭での処分もないということですか。
Answer
もうそれぞれの立場の人が本人に向けて、あるいは所属している政策研究会の人とか、何か注意を繰り返しているようですから、私から特に注意するというつもりはありません。

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