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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年4月11日(火)10:42~10:56
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、北朝鮮は不退転の決意で核開発を進めている。これを止める国はアメリカと中国だが、G7としても国際社会としても、中国に対してこれを止めるようにお願いしていかなければならないということでした。
私(二階幹事長)からは、今週末16日告示、23日投開票の予定で、うるま市長選挙が行われる。わが党は現職の島袋俊夫候補を推薦している。沖縄県では、年初から宮古島市と浦添市の市長選挙で、わが党の支援した候補が連勝しているが、必勝を期すため、なお一層気を引き締めていく。それから、間もなく熊本地震から1年となる。今朝、蒲島熊本県知事、県連幹事長、県議会議長らが幹事長室に来られ、政府・与党の復旧復興への取り組みに感謝があったが、道半ばである。引き続き全力を尽くしていきたいということを申しました。蒲島熊本県知事は、一年でできる限りのことをやってきた。特に自民党の皆様に感謝申し上げたいということでありました。
竹下国対委員長からは、テロ等準備罪は14日(金)に法務委員会で趣旨説明を行うというご報告がありました。
橋本参議院議員会長からは、丸亀、うるまの市長選にはしっかりと対応する。また、都議選も担当を振り分けて支援するということでした。
古屋選対委員長からは、丸亀市長選は今週末告示だが、大詰めに来ている。それから、都議選には政策グループからの応援を含め対応していくというご報告でした。
茂木政務調査会長からは、北朝鮮情勢については最大限注意を払っていきたいというご発言でした。
下村幹事長代行からは、本日18時から都連政経フォーラムが開催される。先生方の出席をお願いするということでした。

以上です。

質疑応答

Question
西日本新聞の宮崎です。熊本地震発生から間もなく一年となります。まだ道半ばということですが、今後党として復興や防災にどのように取り組んでいかれるお考えですか。
Answer
これは、きょうは一年の区切りとしての報告になったわけでありますが、当然まだこれから対応しなければならないところがあるわけですが、県及び自民党県連等の要請に応じて、われわれはできる限りのことを続けていく。幸い、きょうまでのところは自民党の皆様には感謝申し上げるということを知事が今朝ほどおっしゃっておりましたが、われわれは引き続きそのことに対して、「これで一通りのことは完了した」と言っていただけるまで支援していきたい。続けていきたいと思っています。
Question
TBSの室井です。きょう東京政経フォーラムが開催されますが、改めて党として都議選でどのように戦っていくお考えですか。
Answer
精いっぱいのことをやりますが、地方の県議選は党が全力を尽くして現場まで出向いていってというようなことはしていないわけですよ。だから、東京都の国会議員および東京都関係の皆さんの一層の奮起を期待する。党本部はそういう姿勢です。
Question
TBSの室井です。今回の都議選は事実上、公明と対峙する形となりますが、その点についてはいかがですか。
Answer
結果を見ていただいたら結構じゃないですか。自民党は単独でもやれるところまでやりますよ。だから前から再々言っているでしょ。新聞にも出ているとおり、いつも人にすがって選挙をやるようなやり方はダメだと。自民党は自民党らしく堂々と戦わなきゃダメだと。
Question
朝日新聞の山岸です。都議選について、党としての目標や勝敗ラインについてはどのようにお考えですか。
Answer
ですからわれわれは都議会議員の選挙に年中集中しているわけではありませんしね。これはこの時期に書かんでやってもらいたいけど、顔を見たこともない都議会議員にどうしてどうなるかこうなるかと聞かれたって、馬はその馬がどれくらい走れるかっていう馬を見なきゃ競馬だって分からんでしょう。ですから、そこはわれわれ見ていないんだから。面接もしていないんだから。今後こんなことになるなら、都議会議員の公認を決めるときに面接をしなきゃいけないよね、本当は。だけどそういうことを言って、千葉県の県議選でも、すぐ皆どうするこうすると言って、本部にもたれ込んでこられたって手の打ちようがないじゃないの。北海道から九州まで。ですからとにかく、そう言っちゃ悪いけど、われわれも地方選挙を経験してきていますが、地方選挙なんか自分がやるもんです。そうでしょう。当選するかしないかは本人が一番分かっているんだから。しっかり頑張ってもらいたいと思います。自民党はできるだけのことはやりますがね、甘えたことはわれわれとしては容認しない。そうでしょ。選挙はもとより自分でやるもんだよ。まあそんなところでいいでしょう。
Question
朝日新聞の山岸です。こうした立場を取られるのは、小池都知事との全面対決を避けたいとのお考えからということでしょうか。
Answer
そんなことは関係ありません。われわれは自民党として自民党で推薦しているでしょ、候補者を。それを当選させるために誠意を尽くす。こんなことです。
Question
毎日新聞の水脇です。きょう大阪万博の閣議了解が行われましたが、これについての受け止めと意気込みをお願いいたします。
Answer
たまたまでありますが、昨日、私は大阪での自民党やあるいは大阪府知事や関係の皆さん、和歌山の知事も来ていたかな、そういう人たちの会合に出てまいりまして、一生懸命やろうということで、しかしようやくスタートラインについたというところですから、これからだと思います。一生懸命頑張るように皆にお願いしてきました。
Question
毎日新聞の水脇です。一方で、官邸と維新の党の接近を懸念する声もありますが、この点についてはいかがですか。
Answer
何も懸念する必要はないんじゃないですか。共産党以外ならどこの党と一緒になったっていいじゃないですか。懸念するどころか、そんなことをやってのけられるなら大いに結構ということではないんですか。
Question
NHKの田尻です。テロ等準備罪について、月内の衆院通過は厳しいとの声も出ていますが、今後どのように進めていくお考えですか。
Answer
それは、遅れてのスタートであるということは認めますが、その後のことについてはこれから全力を尽くす。それ以外にありません。
Question
NHKの田尻です。会期の延長について、現段階ではどのようにお考えですか。
Answer
現段階では何も考えておりません。

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